テーマ曲がめちゃくちゃ有名だけど正直映画の雰囲気には合っていなくて、マルチタスク的に音楽を聴きながら関係ない映像を観ている感じだった。
ヒロインが主人公に思わせぶりな態度を取りつつ悪人に擁護的な立場…
ウィーンに行く前にwith祖父母 祖父が中2のころ(1960)はじめてみた洋画かつモノクロの映画とのこと。すごいたくさん楽しい話が聞けて、本当にナイスチョイスの私だし、なにより「第三の男」出てきてか…
>>続きを読む数十年ぶりの再見。
そのころはジョセフ・コットンも知らなかったし、オーソン・ウェルズは英語教材『家出のドリッピー』の人って認識だった😅
名作だから観とくかぐらいのモチベだったんで、ボンヤリした印象…
なんとも微妙だな。
名作と位置付けされているし、確かにオーソン・ウェルズの演技は凄い存在感だし、ストーリー展開にもちゃんと引き込まれていく。
しかし僕はどうにもしっくり来なかった。
理由は主人公の…
どこか『カサブランカ』(マイケル・カーティス監督, 1942年)を思わせる、三角関係プラス1の男女4人の物語(脚本)、オーソン・ウェルズをはじめとするメインキャストそれぞれの魅力、夜の街に差し込む光…
>>続きを読む1.テンポのいい台詞回し、印象的な画、大胆なカット割、いい音楽、人の多面性に対する理解、起承転結の明確さ、余韻を残す演出など、どこをとっても面白い。
2.サスペンスの金字塔というだけあって、初っ端か…
© 2018 IVC,Ltd All Right Reserved.