第三の男の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • テーマ曲のメロディが印象的で、映画史に燦然と輝くサスペンスミステリーの傑作。
  • 友情は悪を許さず、男の友情が描かれている。
  • 光と陰の使い方が綺麗で、ストーリーとミスマッチなBGMが絶妙。
  • 下水道のシーンや斜めのカメラアングルが印象的で、オーソン・ウェルズの存在感が圧倒的。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『第三の男』に投稿された感想・評価

oeste
3.5

テーマ曲がめちゃくちゃ有名だけど正直映画の雰囲気には合っていなくて、マルチタスク的に音楽を聴きながら関係ない映像を観ている感じだった。
ヒロインが主人公に思わせぶりな態度を取りつつ悪人に擁護的な立場…

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MHR
-

ウィーンに行く前にwith祖父母 祖父が中2のころ(1960)はじめてみた洋画かつモノクロの映画とのこと。すごいたくさん楽しい話が聞けて、本当にナイスチョイスの私だし、なにより「第三の男」出てきてか…

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WEST
3.7
傑作ミステリーサスペンス。
第三の男は誰なのか。どこへ行ったのか。
白黒が映える。
3.5
完璧に理解することはできなかったし、あまり入りこめなかった印象。
音楽は良かったかも〜
2.5
このレビューはネタバレを含みます
好きなシーン多いが、捕物帳なのか恋愛ものなのか、こちらの気分の調整が最後まで上手くできなかったな。なのであのラストシーンも美しくはあったが、感情がそこまで盛り上がってなかったです。
ぽん
4.4

数十年ぶりの再見。

そのころはジョセフ・コットンも知らなかったし、オーソン・ウェルズは英語教材『家出のドリッピー』の人って認識だった😅
名作だから観とくかぐらいのモチベだったんで、ボンヤリした印象…

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なんとも微妙だな。
名作と位置付けされているし、確かにオーソン・ウェルズの演技は凄い存在感だし、ストーリー展開にもちゃんと引き込まれていく。
しかし僕はどうにもしっくり来なかった。

理由は主人公の…

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4.0

どこか『カサブランカ』(マイケル・カーティス監督, 1942年)を思わせる、三角関係プラス1の男女4人の物語(脚本)、オーソン・ウェルズをはじめとするメインキャストそれぞれの魅力、夜の街に差し込む光…

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北
-
女男男で女と男が男を愛してる構図がハードボイルドって感じだ。女が恋愛的に自立しているのもよかった。

1.テンポのいい台詞回し、印象的な画、大胆なカット割、いい音楽、人の多面性に対する理解、起承転結の明確さ、余韻を残す演出など、どこをとっても面白い。
2.サスペンスの金字塔というだけあって、初っ端か…

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