人間は目の前にある大切なものになかなか目を向けられず、それを失った時には取り返しがつかない。しかし一方で、目の前にある大切なものが見えすぎてしまったらどうなるだろう。その行く先の一つを示してくれたの…
>>続きを読むすごかった。その土地でつねに異化される者としてロッセリーニ作品に存在させられるイングリッド・バーグマン、高貴かつ硬質な美貌でラテン系の人たちより頭一つか二つは身長が大きく、彼らのなかにいると圧倒的に…
>>続きを読む後半ちょっと寝てしまったけど、同じくロッセリーニの『新ドイツ零年』(1948)にひとつの回答を示したってことなのかな。ロッセリーニは何本か観たけど『新ドイツ零年』以外ピンと来ておらず、実は晩年のほう…
>>続きを読む息子への贖罪
が理由じゃだめなのか
なんとなーく
これよりずっと後に
アンジェリーナ•ジョリーが主演した
「すべては愛のために」を
なぜか僕は思い出したんだけど
真っ当に?
みんな幸せになれ…
「神の道化師、フランチェスコ」の戦後版。
主人公の女性役にはシモーヌ・ヴェイユを思い描いていたともいう。
いいんだけど、人妻イングリッド・バーグマンに手を出し数年後に今度はインドの人妻に鞍替えして…
バーグマンの上流階級の人間としての生活はセット撮影で描かれるが、それは「閉じ込められている」ことに他ならない。ゆえにとある事件をきっかけに映画が外=ロケへ出てゆくショットの気持ちよさ。貧しい人々の生…
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