【2007年キネマ旬報日本映画ベストテン 第9位】
『この世界の片隅に』こうの史代の同名漫画を『半落ち』佐々部清監督が映画化した作品。前半の主人公を演じた麻生久美子は毎日映画コンクールなど数々の主演…
原爆の日の特集上映で見た。
正直期待していなかったのだが、丁寧に作られていて、なかなか良かった。
重たいテーマの人間ドラマで戦争ものとなるとメロドラマ的になりがちだが、かなり抑制的でよい。
すごいな…
大前提として原作漫画の完成度がすさまじく、基本的に映画も原作準拠で物語が進むため、いい作品であることは確か。
京ちゃんを夕凪の街でも登場させたり、打越さんと旭さん二人での会話シーンを増やしたりと、…
寝る前に漫画版を久々に読み「やっぱり素晴らしい!」と止まらくなり深夜一時からの視聴に踏み切りました。(当然ですが朝が辛すぎた…)
こうの史代先生の原作が凄過ぎるので実写化にはやはり難易度が高いで…
かなり前に見た作品です。
基本的にフィルマークスを始める前に
見た作品についてレビューはしてませんでしたがこの作品だけはなんとなく
あげようと思いました。
この作品を見て麻生久美子さんの
ファンにな…
「この世におってもええんかね」
「生きててくれて、ありがとな」
髪留めが紡ぐ命の物語。
ピカが落ちてから13年後を描いた「夕凪の街」が秀逸。
麻生久美子のまっすぐな演技がひたすら…