そんなかな。
キューブリック映画の中では好きじゃない部類に入ります。
ロリータに恋愛感情じゃなく親の子に対する束縛愛的感情を持って接した男が、複雑な年頃の彼女に振り回されてしまうお話
個人的には…
抑えめアメリカン・ビューティー
幼女に恋した誘拐精神病強姦未遂(?)イカレジジイの映画
彼なりの愛の表現だったんだろうな、誰も理解できないだろうけど。日記書くとか妻の悪口を書くとかはまだ笑えたけどだ…
キューブリック監督ということで鑑賞。噂通り“キューブリック味”は薄いが、想像していたほど官能的ではなく、むしろミステリー色の強い作品だった。
露骨な官能描写はないものの、会話の中で想像をかき立てられ…
ウラジミール・ナボコフの原作を、ナボコフ自身が脚色したキューブリックの「スパルタカス」の次の作品。本作でのピーター・セラーズが気に入ったのか、次作の「博士の異常な愛情」への起用につながったのだろうか…
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