浜松・木下惠介記念館にて視聴。
封建的で厳しい女子大の寮生活に自由を求める女子学生らが反発する、というあらすじを知り、七日間戦争的な痛快な物語を想像していた。が、真逆。
ねちねちとした教師の指導、女…
なかなか鮮烈な作品だと思った。
結局最後まで問題は解決せず、最悪の事態で幕を下ろすわけで、ここで終わるのか、、というところだ。
ここからどう大団円に向かっていくか、という展開に持っていきたくなるとこ…
◯久しぶりの木下惠介監督作品。封建的な(厳しすぎる校則で縛る)女子大で起こる女子大生の反発と悲劇を描く。
◯校則は誰のためにあるのだろう? 多分校則なくても学校って上手く回るとは思うんだけど、そこ…
女子大生の間で学校に対する意識が様々なのが描けてていい。物語のテーマもメインは学生vs学校なのだけど、封建主義、家父長制、ロマンチックラブイデオロギーなど、色々な女への抑圧が現れていて、よくまとまっ…
>>続きを読む女の園のメロドラマと思いきや奥が深く、当時の若者の生き苦しさがジワジワと伝わってくる。
高峰三枝子の冷たい眼差しは空恐ろしく、高峰秀子の壊れていく様は恐ろしい。久我美子も
岸惠子もそれぞれの立場の女…
これぞ昭和の“ザ・女優”たち
そして同じく昭和の監督さん、木下恵介なればこそ集結できた?このキャスト
女の園?・・・いやいや“缶詰”でした(笑)
厳しい規律で知られる京都の名門女子大学・・・抑圧の…
勝手に高峰秀子の作品を見る会を開催。
これは、、女が抑圧された時の、リアクション バリエーションというか、それぞれの人の群像劇的な、作品だったように思う。
共感できる人はあまりいなかったし(強いて…
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