女の園のメロドラマと思いきや奥が深く、当時の若者の生き苦しさがジワジワと伝わってくる。
高峰三枝子の冷たい眼差しは空恐ろしく、高峰秀子の壊れていく様は恐ろしい。久我美子も
岸惠子もそれぞれの立場の女…
これぞ昭和の“ザ・女優”たち
そして同じく昭和の監督さん、木下恵介なればこそ集結できた?このキャスト
女の園?・・・いやいや“缶詰”でした(笑)
厳しい規律で知られる京都の名門女子大学・・・抑圧の…
勝手に高峰秀子の作品を見る会を開催。
これは、、女が抑圧された時の、リアクション バリエーションというか、それぞれの人の群像劇的な、作品だったように思う。
共感できる人はあまりいなかったし(強いて…
最初から最後まで明るい気持ちにならない映画だった。昔の学校って校則が厳しかったなぁと思い出した。
寮母役の高峰三枝子がめっちゃ怖くて厳しく、容赦ない。
生徒役の岸恵子や久我美子は常時怒っている。…
学園ものとしては、なかなかの大作である。
前半は少し退屈に思えたが(途中でやめたろうかて思うた)、後半はぐっと面白くなってきた。当時の名女優さんが徒党を組んで、学校と闘ってはる。
姫路城のお別れの…
先生たちの皮肉めいた小言が強烈で前半は笑ってしまった。抑圧された生徒たちの爆発が大変面白い。先生たちの言い分もわかるが、にしたって学生の権利がなさすぎて学校側が都合よく従わせているようにしか見えなか…
>>続きを読む冷戦→日本の再軍備とそれに反対する共産主義という政治的対立を封建的な大学と学生に置き換えたような作品
軋む廊下と見回りに来る先生など修学旅行的な寮生活は見ていて面白く、過剰なヒステリーの高峰秀子。魅…
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