神様のカルテのネタバレレビュー・内容・結末

「神様のカルテ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

加賀まりこさんの演技が強すぎる。
また、宮崎あおいさんも強すぎる。

櫻井翔さんも頑張っていますが、2人の演技が光ってますね。

感情の起伏が少ないと感じさせる先生役を櫻井さんが演じていますが、加賀まりこさんが演じている癌患者さんとのやりとりを見ていると、感情の起伏が少ないと思うのは、見ている側の思い込みと感じさせられます。

最後は、先生が無力感に苛まれますが、宮崎あおいさんの微笑みに、なんか救われる感じになります。

もう号泣して見てました。


宮崎あおいさんのドア越しの微笑みは、何度見ても、絵になりますね。
憧れてしまいました。
 主人公を演じる櫻井翔さん独特の雰囲気みたいなもので、作品を引っ張っていっていて。とてもよかったです。周りの空気に染まらず、わが道をいく主人公はとても魅力的でした。

 序盤は特に面白くて、お医者さんの勤務の大変さの細かさのディテールで見せる映画で。小さな病院と大きな病院を見せてくれるのは面白かったです。
 
 ただ宮崎あおいさん演じる奥さんや隣人さんたちまで不思議な会話をしていたりして、医者の世界はリアルな感じなのに。日常生活がファンタジックなのはいただけなかったです。

 そして、1本筋の通った物語でなく。小さな話がいくつもある感じで、串のようなエピソードばかりで。櫻井さんののんびりしたナレーションを聞いていると、癒されて眠くなりそうになりました。

 とはいえ、末期がんの患者さんに対する考えなどはとても興味深く見ることが出来ました。

綺麗な映画。
優しくて、桜色の映画。本当に綺麗です。
こんなお医者さんがいてくれたらいいなと心から思います。
医者としての苦しみ。一止さんのなで肩な背中を観ているだけで泣きそうになります。
そして加賀まりこさん。もう加賀まりこさんが出てくるだけで泣いちゃう。。。
ほんと私にとって涙腺崩壊映画です。
病苦の果てに自殺ってあるじゃないですか。そういうことか、とリアルに感じます。
最後、「神様のカルテ」タイトルの意味が穏やかな波のように心に染みます。
苦悩する医者。私の周りの医師たちも、色んな苦悩があるんだろうなぁ。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
櫻井翔、宮●崎あおい主演の感動作。地方都市・松本で内科医として働く栗原一止は、同僚や隣人、そして最愛の妻・榛名に日々の疲れを癒されながら激務を凌いでいた。そんなある日、一止の前に大学病院から見放された末期ガン患者が現れる。
原作未読。

幾らか泣くシーンがあったが、どれも不甲斐ない立ち位置の自分を投影したみたいな疲れてる時独特の至極どうでもいいシーンだったので、この映画が泣けると人に薦められるかは分からない。

家庭では急に漱石マニアみたいな口調になるから現実感がわかず、途中まで妻や仲間は実は死んでて脳内の存在なんじゃないかという意味の無い勘繰りをしてしまった(笑)。

地域医療の役割やターミナルケア等よりは、医者がどう手を尽くしても救えない命があり、それにどう向き合っていくべきかという道徳的な話だ。
主人公が本当に理想的な医師として描かれていると同時に、同業者からは不満も抱かれるし当人もどの道へ行けばいいか悩んでいる。
自分が患者なら、こういう医師がいてくれたらいいなと思うし、新人看護師が謝ってきた時の返答もパーフェクトだった。

観てて違和感を覚えるレベルのダサい服や慣れないパーマで櫻井くんのイケメン度を敢えて下げる必要があったかは疑問。
次作はパーマじゃなくなってるという噂なので、それなら最初からパーマじゃなくて良かったのではという謎が残る。

エンドロールや劇中のBGMのピアノの音が綺麗なのは良かった。
 泣けるやろうな見たいなと思っていたので、彼と見に行きました。予想通り、やっぱりかなり泣いてしまいました。

 三箇所泣いたシーンがあります。屋上のシーンと亡くなるシーンと日々これでいいのか迷いながら云々のところです。泣くって分かっていても、感動系映画はつい見に行ってしまうんですよね。

 人生最期の時、一止さんみたいなお医者さんに出会えたら、心残らず旅立てるんだろうなあって思いました。

 温かくて胸に残る感動の映画でした。この原作がベストセラーで本屋大賞に選ばれた理由がなんとなく分かりました。また時間が出来たら、原作も読んでみたいです。

 ちなみに2014年、来年「神様のカルテ2」が同じ監督さんで公開予定だそうなのでそちらも楽しみにしています!
櫻井翔目当て。髪型のせいでイケメン要素がすべてもぎ取られていてかっこよさはなかったが、泣いた。宮崎あおいは安定して可愛すぎる。原田さんも良かった。
櫻井翔が家の外で男泣きしたシーンはめっちゃ泣いた。演技は決してうまくはないが、良かったと思う。
患者のためになく姿に涙ぼろぼろ。
住人のひとりとの別れのシーン
桜を散らす演出とバンザイ、
忘れられないほどぐっときた。
常に患者の支えとして頑張る一止を
さらに支えてるのは
どんなに帰宅が遅くても
ずっと待ち続ける奥さん。
最初のほうで同僚にごはんに誘われるが
奥さんがいまして、
と断るシーンも一止の真面目さがでていてよかった
友だちのオススメで観賞。
小説が原作なので、ストーリーの細かい設定が隅々に行き渡っていて良かった。学士殿や男爵、ドクトル、姫などネーミングが良かった。御嶽荘から仲間がたくさん去ってしまった寂しさが伝わる

実写だから一止の、一人の患者に対して真剣に向き合う姿や、そんな一止を献身的に支えるハルも良かった

向き合い続けた患者が結局亡くなってしまう無力感は、観ていてやるせなくなる
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