大人の腐敗による子供の迷走。最も弱い者が痛い目を見る。
事実、こんな家庭がある一定数いる。
便利で不満なことなど些細なことしかなくなった現代、大昔の人間のほうが人間性としてまともだったのではな…
この作品はなるべく心が元気な時に見ることをお勧めします。
子供は宝であるべき。少なくとも親はそう思って欲しいです。
序盤の子供の無邪気さ、善性、母への無償の信頼と愛。これらを孕んだまま徐々に荒…
冒頭、家族は幸せそうだが雰囲気は暗い
シーンの切り替えに余韻があって独特
万引きした後の、下から見上げるアングルで首から下だけを映すシーンの圧がすごかった
映像のブレが強くてホームビデオっぽいシ…
インパクトはあったけど、ゆっくり進むので途中ダレてしまった。是枝監督の作品は苦手かも。
誰も知らない、ってタイトルがとても秀逸。何が言いたいかも明確。
ネタバレあり
長男が兄弟思いで母思いで痛々…
Gokuriとかめっちゃ懐かしくて涙出そうになった。まだ幼い、声変わりすらしていない柳楽優弥が1年という長い期間をこの映画と共に過ごしていたのかと考えると心が苦しくなった。最後に髪の毛を切ってもらっ…
>>続きを読む轟音で飛行機が飛び交う中で、逆光の中嗚咽する長男が印象的
母のタイミングの悪い送金も、柳楽優弥の声変わりのタイミングでさえも、私は是枝監督が描く「タイミングの影響」という感覚が凄く好き(見計らってか…
以前見た「怪物」が良かったのでずっと気になっていた今作を鑑賞。
邦画の名作としてよく名前が上がる作品なだけあって質感と一つ一つのカットに全部意味があって非常に楽しめた。
タイトルの「誰も知らない…
(c)「誰も知らない」製作委員会