機械文明への風刺と警報として歴史に名を残すチャップリンの大傑作。
チャップリンという男の一挙一動は、一瞬一瞬の表情からも目が離せない程に心を奪われ、自然と笑みがこぼれる。
押しつけがましくない…
フィルマークス観賞記録999作目!
色々と考えた中でチャップリン観てないことにふと気づいた。
これは観ないと、ということで初観賞。
名作は色褪せませんな。
無声映画ですが引き込まれました。
唄のシー…
人間らしさを失うと・・・
高度成長期、人は機会の歯車として扱われる。結果精神的にまいってしまい、人間らしく生きるにはどうしたらいいかと思わせる映画。当時からチャップリンは人間らしさを失わせないため…
巨大工場で単純労働をしていたチャーリーは非人間的な労働が続き正気を失っていた。同じ頃、父を失った少女は微罪で警察に逮捕される。
チャーリーと少女が奇跡的に出会い、人間らしく自由に生きていく、資本主義…