醜聞(スキャンダル)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『醜聞(スキャンダル)』に投稿された感想・評価

人の不幸で食う飯は美味いか?
〝お星様が生まれるところを見た〟って素敵な表現だなぁ。

パパラッチに記事をでっち上げられた画家(三船敏郎)と声楽家(山口淑子)が雑誌社を訴える法廷劇。主役は弁護士の志村喬だが被告に買収されるようなダメな弁護士で観ていてイライラする。

三船が志村喬の病気…

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BOB
3.4

三船敏郎主演、黒澤明監督初の松竹映画。

オートバイ愛好家の青年画家が、美人声楽家と伊豆の旅館にいる所を、タブロイド雑誌にパパラッチされたことに激怒し、編集長を告訴する。

「恋はオートバイに乗って…

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catman
3.5

このレビューはネタバレを含みます

1950年公開。ゴシップ系週刊誌の餌食となる三船敏郎と山口淑子が、現実離れした美男美女(画家と声楽家!!)なうえに二人揃って聖人キャラなので流石に退屈してしまう。加えて、志村喬が演じる良心の呵責に苛…

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3.5
純粋な絵描き青年の三船はカッコいい
李香蘭=山口淑子も美しい
千石規子は可愛い
麦秋のまほろばじいちゃん可愛い
3.3
クリスマスツリーをバイクで運ぶ三船
皆んなで歌う蛍の光が印象的
3.5
善意も正義も簡単に歪むし、怒りはあっさり商品になる……ずっと、こんな感じ。

70年以上前の映画なのに、古さよりも「今も変わっていない」ことのほうが先に来る。
Momomo
3.7
…後々記載…

<<黒沢・三船が大都会の仮面を暴く鮮烈巨弾!>>

僕たちは初めてお星様が生まれるところを見たんだ。
銀鮭
3.4

やさしさの見える三船はこの映画の他に見ない
赤ひげで僅かにある
結核に冒された少女に向ける眼差しがやさしい
オートバイに乗る画家。三船に珍しく内向的な青年と言えるだろう
善悪に揺れる弁護士に、結論が…

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