キッスは殺しのサインの作品情報・感想・評価

「キッスは殺しのサイン」に投稿された感想・評価

くまや

くまやの感想・評価

3.7
世界の美女勢揃い?w
オチもあっさりしてて気持ちいいw


観賞7
plaski

plaskiの感想・評価

3.5
レンタルにて。
パッケージの彼女たちが主役と思いきや悪役でした。とはいえ、存在感はパッケージに相応しい。エルケソマーの美しくも冷酷な悪女っぷりは一見の価値あり。
音楽とか雰囲気とか、多分間違いなく007フォーマットを元に作られていると思うのだが、模倣でも面白ければOK。むしろ今見るとこの時代感がイイ感じ。私は好きです。
なり

なりの感想・評価

-
冒頭をピークにどんどん面白く無くなっていくので逆に凄いかも知れない

カッコ良い女2人組が必殺仕事人かのように様々な小道具を駆使して繰り広げるトンチキな暗殺は見ていてとても楽しかったし、実際これを求めての鑑賞だったのでここをメインに据えればよかったのにな〜と思わざるを得ない というかこのジャケとかパケ裏だとこの2人がメインだと思うでしょ

途中からこの2人を追う男が実質主人公のようになってきて、まーあその話が退屈で仕方なかった

ラストも起きてる出来事自体は馬鹿馬鹿しくて笑えるはずなのにその行為が意味する文脈なんかを考えると悲しくなってしまった。まぁその当時の価値観の作品ですね、と言う感じ。
カッコ良い女が見たいなら今はいくらでも他に映画のある時代になったのでよかったな〜
舟子

舟子の感想・評価

4.0
タイトル、ファッション、お色気そして出てくるマシーン、罠、チェスロボットが魅力的!
美容師としても目が離せないラストシーンそして突然の日本語、ドウモアリガトが忘れられません…!
犬

犬の感想・評価

3.3


凄腕の殺し屋である美女2人と、彼女たちを調べ始めた保険調査員の男との攻防を描くアクションアドベンチャー

セクシーすぎ
ハレンチ、ハーレム、目の保養になります

冒頭からスゴい

スパイ感
アクションもあります

展開は普通

その他の美女も良かったです
茜

茜の感想・評価

3.4
殺し屋の美女二人がめっちゃくちゃ可愛い!
初っ端から派手に飛行機爆破しちゃうし、その映像をバックにオープニングテーマが流れだす演出が粋でお洒落。
主人公達が正義じゃなく悪役で、しかもセクシーな女の子っていうのも単純に魅力的。

殺し屋美女達と保険調査員が油田の利権を巡って戦うアクション映画なんだけど、正直ストーリーは中盤~後半にかけて失速気味でダラダラしてる。
だけど女優二人も美人だし、お化粧もファッションもいちいち可愛いし、ロケ地の街並みや海も美しくて、目の保養にはピッタリ。
暗殺する時に使う道具も面白くて、葉巻に銃弾が仕込んであったり、水中銃をぶっ放したり、お手製の爆破スイッチも今見ると可愛く思えちゃうなー。
着物に黒髪おかっぱの日本人女が出てきて、普通に日本語の台詞を話すところなんかは日本人として嬉しくなる。

あまりにもあっけなくお間抜けなラストにはビックリして暫く唖然としちゃったけど、60年代のお洒落で楽しいアクション映画を楽しむならお薦め。
♪ 口唇に奪われた あの愛の蜃気楼の中で
  乱れていた この胸 心どうでもイイと…

娯楽映画ど真ん中ストレート!
…と言いたくなる作品でした。

アメリカで劇場公開されたのは1966年。
日本では『ウルトラQ』がテレビで放映されたり、若大将・加山雄三さんの『君といつまでも』が大ヒットしたり…まさに“古き良き時代”ですね。

だから、本作で主張すべきは“非日常”。
美女が画面狭しと水着姿で暴れ、スリル満載のサスペンスを当時の人たちは望んでいたわけで。そこに“整合性”とか言い出すのは野暮の極み。まるっと物語を飲み込んだほうが“粋”です。

それに考えただけでワクワクしませんか。
美女ばかり集めた諜報機関…そのトップに立てば色々とやりたい放題。勿論、敵方の立場になっても死ぬ前に天国を味わえるわけで…ぐふふ。

と、昔のお父さんたちは考えたわけですね。
けしからんなあ。もっとやれ。

また、ファッションは一巡すると言うように。
2020年の視点で観ると、当時のメイクに違和感を抱かないのもラッキーでした。80~90年代に観ていたら肩が下がっていたと思います。つけまつげ、くるくるっ。

ちなみに個人的な嗜好で言えば、エルケ・ソマーの小悪魔的な表情も捨てがたいのですが、シルヴァ・コシナの笑顔のほうが好きです…って「何を贅沢なことを言っているのか」なんてツッコまないでくださいね。そういう作品だから仕方がないのです。

それと驚いたのが日本人も出演していたこと。
いきなり流暢な日本語が飛び込んできますからね。片言でないところに誠意を感じました。

まあ、そんなわけで。
登場人物が多過ぎて物語が整理されていない…なんてツッコミも可能ですが、そこは大いに目をつぶるが吉の作品。素直に美女“だけ”を楽しみましょう。ぐふふ。
reif

reifの感想・評価

3.6
相伴の発掘良品。安っぽいヘップバーン風美女が悪い! 洒脱…、からちょっと離れたおとぼけ風味のお色気脱力クライム映画、と言っていいか。犯罪(どんどん人を殺す)がスコーンと冷血で変な風味です。対する保険会社員(身分がよくわからないぜ)が、たぶん「いい男」設定なんだ。見えない…。眉毛が太い。ジュードーの達人で肉弾アクションします。悪玉ボスとチェスするシーンに異常に力が入っていて面白い! ふざけた B 級として、力の入れ方と抜き方に好感がもてる。ペネロペちゃんがかわいい
natsu

natsuの感想・評価

3.8
今で言うB級スパイ映画的なポジションかなーと思いつつも、抜群のセンスと2人の女殺し屋が綺麗でセクシーだから飽きない
お色気シーンは、まさにそういう音楽が流れるし、殺す殺されるの関係を分かっていながらチェスしたりする感じがおもしろい
ラストの爆発も笑える

良い映画だと思います
適応障害者には このオチは余りに消化不良。同時に届いたゴダールの
中国女
を、見るの萎えました、、
ポイントの、二人の女お色気殺し屋が、悪役ボスの名懐刀。
その立ち位置がなんとも
完全B級!!
しかし、二人のお色気殺し屋は、セクシー満載💞
意外な収穫は、英国映画はあまり見ない私だが、カーガイ。
黄金英国車🇬🇧の60年代が、沢山見られる!
この時期の英国映画を、置き去りにした私の反省でした、、
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