忘れたい、いとおしい、忘れられない。
いつか虎を見たい、好きな人ができたら虎を一緒に観に行きたい
いつか魚を見たい、水族館に行って生きてる魚を見たい
個人的には別れてほしくなかったが、身体的にハンデ…
最後は別々の道に行くことになったけどお互いに楽しくていい思い出になったんじゃないかな〜最後の涙は自分でも捨てたって言ってたから捨ててしまった罪悪感かわいそうでもごめんねって感じなのかな
ジョゼもなん…
「ジョゼはきっと強いから大丈夫」と恒夫は思ったんじゃないなかな。
恒夫の年的にもまだ未熟な部分がある。それを自覚はしているが、やはり目の前の嫌なものから逃げ、楽な方に行ってしまう不安定な時期。
ジョ…
忘れたい、いとおしい、忘れられない。
このキャッチコピーが素敵すぎて、これに全てが詰まってる。
わがままだけどかわいらしいジョゼも、頼りないけど不器用なりに向き合ってくれてる恒夫も、ちょっとやさぐれ…
楽しくテキトーな大学生活を
送っていたが恒夫は興味本位で
歩けない少女ジョゼに近づいた。
自分の生活とはかけ離れた
非現実感の中で
愛し合うようになる。
この愛が永遠ではないことを
ジョゼは知ってい…
びびって引き返す人生は後悔する くるり 後悔先に立たず それでも生活は端っこでガラス戸のように悲しく輝き、それで?どうなった?わからないようでわかる、そんな生活 端から端へ ラストのジョゼの少しキリ…
>>続きを読む© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ