死刑台のメロディの作品情報・感想・評価・動画配信

『死刑台のメロディ』に投稿された感想・評価

今の狂った米国の悲劇は某大統領に始まった話ではなく、昔からまったく変わらないところに驚き。ジョーン・バエズみたいに心から尊敬される米国人も多いのに。バーニー・サンダース氏の登場から、民主社会主義を掲…

>>続きを読む
4.0

【ニコラとバートの行くところ】

二人の急進派イタリア移民が強盗殺人の罪を着せられたサッコ・ヴァンセッティ事件(1920)の映画化。

エンニコ・モリコーネ作曲・ジョーン・バエズ歌唱の哀愁たっぷりの…

>>続きを読む
3.7
原題:サッコとバンセッティ

エンニオモリコーネの曲が良かった
3.5
このレビューはネタバレを含みます
アメリカという国が抱えてきた負の側面を正面からぶつけられ、痛ましい気持ちになる。史実を基にしつつ、フィクション的要素の語り口もあった点は興味深かった。一方で想定よりも音楽が少なく集中力が削がれた。

リバイバル上映で鑑賞
邦題がうまくないのですが冤罪事件を扱った
重厚なドキュメンタリータッチの人間ドラマ
観ていてつらいのですがモリコーネの曲に
ジョーン・バエズ自身の付けた詩で歌う
「勝利への賛歌…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

サッコ・ヴァンゼッティ事件のウィキペディア等を見た上で視聴。

不公平と偏見をあぶり出し、弁護士や被告のドラマチック的な演説。
悪い映画ではないが予想の範囲内だった。
特に演説でメッセージを伝えよう…

>>続きを読む
BOB
4.0

1920年代米国で起きた悪名高き冤罪事件"サッコ・ヴァンゼッティ事件"を題材とする実録社会派ドラマ。

パーマー・レイドの余波が残る1920年ボストン。社会主義急進派のイタリア系移民ニコラ・サッコと…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

アメリカ合州国は仮想敵国を育てて成り立つ国なり
レビュー本文
1927年の刑の執行のは最初から決まっている。言うまでもなく、1926年を避けたのはアメリカ建国150年だったから。
同じ理由はベトナム…

>>続きを読む
john
-
偏見と差別に満ちた人、政治が司法に関る闇。
イタリア、フランスの共同制作でアメリカ制作じゃない所も考えさせられる。
hachi
3.7
いやーこれ、今の時代にこそ見るべき。移民問題、排他主義、冤罪、本当に怖い。

あなたにおすすめの記事