今の狂った米国の悲劇は某大統領に始まった話ではなく、昔からまったく変わらないところに驚き。ジョーン・バエズみたいに心から尊敬される米国人も多いのに。バーニー・サンダース氏の登場から、民主社会主義を掲…
>>続きを読む【ニコラとバートの行くところ】
二人の急進派イタリア移民が強盗殺人の罪を着せられたサッコ・ヴァンセッティ事件(1920)の映画化。
エンニコ・モリコーネ作曲・ジョーン・バエズ歌唱の哀愁たっぷりの…
リバイバル上映で鑑賞
邦題がうまくないのですが冤罪事件を扱った
重厚なドキュメンタリータッチの人間ドラマ
観ていてつらいのですがモリコーネの曲に
ジョーン・バエズ自身の付けた詩で歌う
「勝利への賛歌…
サッコ・ヴァンゼッティ事件のウィキペディア等を見た上で視聴。
不公平と偏見をあぶり出し、弁護士や被告のドラマチック的な演説。
悪い映画ではないが予想の範囲内だった。
特に演説でメッセージを伝えよう…
1920年代米国で起きた悪名高き冤罪事件"サッコ・ヴァンゼッティ事件"を題材とする実録社会派ドラマ。
パーマー・レイドの余波が残る1920年ボストン。社会主義急進派のイタリア系移民ニコラ・サッコと…
アメリカ合州国は仮想敵国を育てて成り立つ国なり
レビュー本文
1927年の刑の執行のは最初から決まっている。言うまでもなく、1926年を避けたのはアメリカ建国150年だったから。
同じ理由はベトナム…