わかりやすい映画ではない。不景気にファシズムなど様々な要素を登場人物毎に分けて描いてるので理解は簡単ではないかも。俳優陣が豪華すぎるが、それぞれを活かした脚本になってたと思う。観て損はしない映画だけ…
>>続きを読む本日の巣ごもり鑑賞。
ミュージカル劇『CRADLE WILL ROCK(ゆりかごは揺れる)』の伝説的な初演に至るまでの実話を元にした群像劇。
ラストの初演のシーンが胸を打ち、心をつかまれる。
ラスト…
実話ベース。元になってるエピソードを『ザ・ディレクター 市民ケーンの真実』鑑賞後、オーソン・ウェルズWikiに目を通してて知り、映画になってるのも知り、俄然興味湧いて借りた。
この時代も実在した人…
これだけの豪華なキャスティングでの群像劇は見応えはあり。
何といっても
ジャック・ブラックとカイル・ガス
(テネイシャスD)が出てるのが嬉しい。
2人ともティム・ロビンスが主催の劇団「アクターズ・…
共産主義
1930年代、大恐慌がアメリカ全土を襲った時代
失業者が溢れる中、実際にあったフェデラル劇場計画を映画化したドラマ
演技したい!
それぞれの物語
群像劇的な感じでした
政治
会話は…
ドタバタ群像喜劇なんだけども、社会派ティム・ロビンスらしい力強いメッセージ性のある映画でした。
第二次世界大戦前の大恐慌時代のアメリカを舞台に、雇用政策としての劇場計画に関わる人たちの話。当時は共産…
自由の国アメリカにも自由を恐れて自由を潰そうとする者達が昔からいた事、ティム・ロビンスが俳優だけでなく脚本家監督としても素晴らしい事、ビル・マーレイが只者じゃない事、そして今観直してみれば許せるキモ…
>>続きを読むニューディール時代のアメリカを舞台にした群像劇。リベラルと保守派の対立や劇団時代のオーソン・ウェルズ、ファシストとアメリカのつながりなどが描かれる。かなり政治的な内容だけど、小難しい雰囲気はない。…
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