南米の地で、実際に起きた先住民と奴隷商人たちの政治と宗教の摩擦を描いた歴史映画。
本作はヨーロッパ人により奴隷政策が進む中で、イエスズ会の神父のカブリエルたちが先住民達の安住の地を築いていた。そんな…
信仰と宗教について色々と考えさせられる映画。
自然の映像が凄く綺麗で圧倒された。
特に終盤の大自然をバックにした30分にもわたる戦闘シーンは迫力がある。
エンニオ・モリコーネの音楽がラストシーンをよ…
私の責任。
神父ガブリエルは滝の上に位置する原住民を布教区にし、更には弟殺しの奴隷商人のメンドーサも迎え入れる。
パルム・ドールも受賞した本作。
大自然の映像とモリコーネの音楽が美しく彩る。セ…
これアカデミーの撮影賞もらってるのか
なるほど…納得
ものすごい数の出演者と、大自然の中でのダイナミックな映像
圧倒されて(特に最後の30分)は口が半開きになってしまった
心揺さぶられる音楽も素晴ら…
このレビューはネタバレを含みます
「もしも力が正しいのなら、この世に愛は必要ない」
このガブリエル神父の言葉が、作品の主題を軸として貫いている。
ただ一文が2時間の映画を象徴とするのである。
「力」を行使するのは、ロドリゴ・…