面白かった。
こんな豪華キャストなのに全然知らない作品だった。
オープニングのジェレミー・アイアンズが崖を登るシーンはどうやって撮ったのかすごく気になる。
40年前の作品だし命綱も見えなくて中々ハ…
キリスト教の布教活動の神父と奴隷商人が改心し協力して教会をたてるのだけれどスペインとポルトガルの覇権争いに巻き込まれていき、たいした武器もなく戦うドラマですよね
権力に対して宗教は煙たがれます
権力…
南米のジャングル原住民が歴史に翻弄される姿が悲しい。ガブリエルもメンドーサもどちらも正しいからこそ同じ結果になったんだろう。後味の悪さとモリコーネ音楽の素晴らしさと独特な色彩の映像がごちゃごちゃで複…
>>続きを読むモリコーネの音楽がとにかく素晴らしかった。
原住民たちとの暮らしはさながらドキュメンタリーのような現実味あふれる絵面で、それがどこか神秘的に思え、美しかった🍃
宗教的なテーマかつ、どこか淡々としてい…
Exploring the World Heritage sites of Central and South America reveals the history of Jesuit missi…
>>続きを読む南米で殉教した2名のイエズス会士を描いていく巨編
ロバート・デニーロ、ジェレミー・アイアンズ共演というだけに役作りには凄まじいものがあった
森林での全体的に緑がかった色調から黄色がかる色調に変化し、…
デニーロ、相変わらず妙な映画ばっか出てんなぁ
この時代にしては珍しく尺を2時間で収めてるんだけど、正直これは後30分くらいあっても良かったかな
デニーロがどんな奴隷商人ムーブかましてガブリエルとどん…
主にモリコーネの音楽が聴きたくて。18世紀にあんだけモリコーネ的な縦笛ソロ披露したら先住民も仲間に入れてくれるわな。
全体としては背景に無知なのもあって少々むつかしく感じ、政治部分にそれなりの時間が…
映像迫力あり、かつ綺麗。
ストーリーも面白いが、それ以上にモリコーネの音楽が良かった。『ガブリエルのオーボエ』は名曲。文化の摩擦•違いからくる悲劇を描いた後にエンドロールで3つの文化が混ざり合って一…