戦災孤児ながら四国の田舎より身を起こした自動車工場経営者の佐野周二と、邸宅まで抵当に入り父は詐欺事件に連座した没落華族のご令嬢・原節子との、スクリューボールコメディー。
脚本は新藤兼人で、原節子最初…
キネトスコープみたいに、それしか見えない、あなたしか見えない。惚れてしまって、頭が痺れる。どうしてこんなに涙が出るのかわからない、あなたの隣で見るこのバレエ。あなたは笑う。あなたのキッスを奪った、僕…
>>続きを読む最近ずっと映画が観られず、久しぶりの映画。木下惠介×佐野周二×原節子。没落華族のお嬢さん原節子と成り上がりの田舎者の佐野周二がお見合いするお話。落ちぶれてもプライドが捨てられない原節子の家族、恋愛感…
>>続きを読む木下恵介による傑作喜劇!
こんなに可愛い佐野周二見たことないし、原節子のボクシングに夢中になったりしっかりズッコケたりする姿も他に見たことがない笑笑
ショパンとヨサコイを同時に流しても劇中曲として成…
自動車修理業として富を築いた圭三に、雲の上の美女:康子(原節子)との縁談話が持ち上がる
蓋を開けてみれば、康子の家は没落し、父は刑務所、家財を売り払い、借金もある。康子は婚約者がいたが、それも御破…
No.4834
訳あり家系のお嬢様(原節子)と、自動車修理工の青年(佐野周二)との、
一筋縄ではいかない恋愛劇。
佐野周二の弟分役に佐田啓二、つまり関口宏の父と、中井貴一の父との共演である。
…
自動車修理工場を経営する圭三(佐野周二)に元華族の令嬢である泰子(原節子)との縁談が持ち込まれる。圭三は泰子に一目惚れするが、実は彼女の父は詐欺事件の巻き添えで有罪となり、家も抵当に入った没落一家だ…
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2026-3
「山田洋次監督の選んだ日本の名作100本」に入っていた作品。監督が木下恵介で脚本が新藤兼人。
断り続けた見合い相手が原節子、という出オチだけでも面白いが、最後まで緊張感が続き楽し…
今は原節子ウィークなのでバチバチに美を楽しみました。これはお笑い要素として注視すると、表情や台詞に面白さが散りばめられていた。
「田舎に帰って母ちゃんのおっぱい吸ってくる」と「惚れております」には笑…
ズバリ、『提灯に釣鐘』
意味わからない方は、ご自分で調べて下さい(笑)
戦後、東京・・・自動車修理工場で成功した男、圭三(佐野周二)にお見合いの話が・・・お相手は華族の令嬢泰子(原節子)
冒頭…