人間の條件 第3部望郷篇/第4部戦雲篇に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『人間の條件 第3部望郷篇/第4部戦雲篇』に投稿された感想・評価

4.5
Uーnext
理不尽が更に増幅する兵隊の内部。
人間らしさは残っている。
1984
4.2

第二部で中国人捕虜の処刑に異議申立したことに対する報復として戦場に送られることになった梶。
鬼畜だらけの軍隊でヒューマニズムとか言ってたら大変なことになるんじゃ😨と思っていたら案の定壮絶な展開だった…

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Rec.
❶26.08.09,ラピュタ阿佐ヶ谷(35mm)/戦争映画をみる、感じる、考える。
4.4

満州の軍事工場で朝鮮人捕虜の労働環境の改善など人道的な労務管理を行った梶だが、捕虜の脱走などを契機に軍部に睨まれ、ついには兵役免除を剥奪され、軍隊に招集されてしまう。

第3部、第4部を続けて鑑賞。…

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人
5.0

前半2部で描かれた「生きること」の苦しさが、ここでは戦争そのものの狂気へと拡大していく。理不尽な命令、崩壊していく秩序、そして人間性を保とうともがく梶の姿。その全てがあまりにも重く、あまりにも苦しい…

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5.0

鉱山での労務管理の職を追われ、関東軍の初年兵として北満に配属された梶。
映画第2作、全6部からなる内の第3、4部は主人公梶が所属する関東軍兵舎での受難が徹底した暴力描写満載で描かれます。ここでは梶の…

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3-4
軍隊編。
いつでも死ねるという事実が苦しみを和らげる世界。
千秋実を見つけて安心したのも束の間。
凄まじいシーンの連打。日本の戦争映画もここまでできたとは驚いた。本当の苦しみを味わった人たち…

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BOB
4.1

小林正樹監督のライフワークとも言える超大作の中編(第3・4部)。

「人間を人間として扱う。」

■第3部『望郷編』

工人逃亡の責任を押し付けられた梶が、上官や古参兵による理不尽なシゴキやイジメが…

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このレビューはネタバレを含みます

本感想文は、『第三部』と、『第四部』の、感想文である。本2作は、『カジ』に、『赤紙』が届き、軍に配属され、戦場に、行った後の、話である。軍に配属された後の、話であるため、戦時中の話としては、スタンダ…

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このレビューはネタバレを含みます

フルメタルジャケット編
こんな体育会系の嫌なところを煮詰めた地獄みたいな環境に強制的にぶち込まれたら自分も戦争行く前に死んでしまう自信がある
それでも1,2部の梶が報われなさすぎたので軍で部下に慕わ…

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