人間の條件 完結篇に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『人間の條件 完結篇』に投稿された感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

3作通して、言葉や当時の状況を把握してないので若干難しいところもあったけど、見る価値のある3部作だった

資本主義や社会主義といったどんな政治思想を掲げていても、弱者から搾取する構造が変わらない人間…

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benno
4.5

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│ │ ✮ Ʊ゙ᯇにゃⳣウォチパ ˡ̵˖✮
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✮ 人間の條件𝖒𝖆𝖗𝖆𝖙𝖍𝖔𝖓 ˡ̵˖✮…

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BDY
4.6
Letterboxdで異常に評価の高い作品
└ Part Ⅰ 9位
└ Part Ⅱ 25位
└ Part Ⅲ 🥈

日本人は全員観るべき作品

曠野の彷徨(こうや の ほうこう)

『人間の條件』シリーズ最終作。
第5部「死の脱出」
生き残った梶(仲代達矢)と弘中伍長(諸角啓二郎)、寺田二等兵(川津祐介)は、隊には戻らず南満州へ向かい、元の生活を取り戻そうとするが、
生き残った…

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5.0

仲代達也は、「鬼の小林」と呼ばれた松竹の名監督、小林正樹に見いだされ、戦争を描いた超大作『人間の條件』で主人公・梶役を務めた。

五味川純平の同名小説を原作とし、全6部を映画3部作に構成し直したのが…

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oto3x3
4.1

先ず第5部。森の中を彷徨ってるだけなのに、すごく面白い。
そして、東映映画最大の悪役、金子信雄登場。最後の第6部で、しっかり制裁も受けた。『仁義なき戦い』では、最後まで逃げ切るのに、溜飲下がった。ヤ…

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Taul
5.0

『人間の條件』完結編

完結編は、敗残兵となった主人公が妻のもとを目指す旅が中心となる。敗戦を知らず(あるいは認めず)彷徨う日本兵たち。東南アジア戦線での敗戦後の様子は多く見てきたが、中国大陸でのも…

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『人間の條件』第五部「死の脱出編」第六部 「曠野の彷徨篇」
文芸プロダクションにんじんくらぶ作品
配給:松竹
1961(昭和36年)

第五部「死の脱出編」
ソ連戦車隊に敗北した梶の部隊160人のう…

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極限状況での人間の醜さぜんぶ盛り映画。撮影からして相当過酷だったことがわかり、スタッフキャストはどんな気持ちで取り組んでたのかを思った。これが撮られたのが60年代初頭。安保で国内激動の頃。だからここ…

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ソ連の猛攻を乗り越えたが、満州から日本兵は撤退し弱者だけが取り残された満州を描いていく最終章!!
序盤から戦場を生き残っても死んだ子を抱え続ける母親、絶望のあまり首を吊ったりと戦争が生み出した悲劇を…

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