原作は有名な推理小説です。この原作は好きな小説なのでどう映像化するのかと思って見ましたが、映画にするとどうしても時間の制約から細かいエピソードが省かれるので物足りない感じになりますね・・・
この作品…
2026年2月、初鑑賞。
前情報、予備知識なし。
率直に、悪夢の中にいるような感覚だった。
いかにも不気味なオープニングから恐怖心を煽ってきたな…。
最後まで映像から伝わる、湿り気のある気持ち…
冒頭から少し眠くて、堤真一さんと永瀬さんが喋ってるところがところどころ、寝ちゃってたかも。ほとんど起きていたけど、面白くなかった。実相寺監督の無常を観た時のワクワクはこの作品にはなかった。カメラが斜…
>>続きを読む過去鑑賞
昭和27年、夏の東京。一言で言うなら、やっぱり微妙。先に原作小説を読んでいるので、各キャラクターに独自のイメージが出来上がっているのが一番の問題だったかと。お気に入りの榎さんを演じた阿部寛…