姑獲鳥の夏の作品情報・感想・評価

「姑獲鳥の夏」に投稿された感想・評価

花花

花花の感想・評価

3.3
過去記録

京極夏彦はやはり本で読む方が面白い。
でも、堤真一の京極堂はなかなか良い。
この世には不思議なものなど何もなくても、面白くない映画はあるのだよ、関口くん。
キャストはいいけどセットが微妙。
低予算なんだろう。
話が複雑すぎて話に入り込めない。
1101

1101の感想・評価

2.4
凄く期待して観ただけにちょっと・・・効果音やシーンのカット割りが非常に独特で、京極さんの世界観を十分に堪能できる作品です。 本当に映像が独特。意外にトントンと話は進みますがどこか惹きつけられる魅力があります。

この作品のクオリティーは相当高いかと・・・
うさみ

うさみの感想・評価

3.0
この昭和の怪奇映画のような雰囲気がたまらない。
さすが実相寺昭雄監督作品といったところ。
お馴染みの独特なアングルや演出も健在で、2005年という制作年にも関わらず、古き良き怪奇ムードが存分に溢れでており、「怪奇大作戦」などで実相寺監督の虜になった自分としてはなんとも嬉しい限りだった。

しかし肝心の内容は都合の良い展開の連続で、ミステリーとしては致命的な感じ。
会話のシーンばかりで「動」的なシーンが少なく、テンポも良いのか悪いのか解らないくらい内容が分かりにくいというのも問題だと思った。

私は原作未読なので、これが京極夏彦の世界観なのかもしれないが、実相寺ファンでもない人間が単体の映画としてみた場合なかなかのダメージを受けるのではないだろうか、という印象。

実相寺監督の世界に浸る、ただそれだけためのの映画。
低予算感満載ですがそれなりです
謎解きというよりはサスペンス
次作魍魎の匣のインパクトが強く、そういやぁあったけ?的な感じに忘却の彼方へ行きかけた作品。

20ヶ月も身籠った妊婦の話をめぐり発生した、謎の失踪・嬰児の連続・呪いをあくまでも学術的に拝み屋京極堂が解決していく。

豪華な配役陣に京極夏彦原作を忠実に再現したおどろおどろしさ。

昭和ホラー映画万歳的な演出と視覚効果!

でも終始同じテンションで予告編にあった奇声でビクってなる以外は淡々と話は進み終わっていく。

次作魍魎の匣のインパクトに比べたらあれはなんだったのか。

水木しげる役で原作者京極夏彦が出演し、京極堂と対話するシーンにクスっとした。
Senobite

Senobiteの感想・評価

3.0
さっき、オロナミンCを飲みながら鑑賞しました!
冒頭のシーンは凄く良かったのに
中盤からバタバタになってた感じがしました
うぶめは赤ちゃんを抱いた妖怪

妊娠21ヶ月でも赤ちゃんが生まれてこない寝たきり妊婦さん
それは何故なのか?
堤さんの京極堂はピッタリだと思う。あの憂鬱そうな喋りや見た目がイメージに合ってた。
劇中の音楽もイメージ通り。ただあのレンガのように分厚い小説を2時間にまとめ仕上げるには厳しいくらいストーリー展開が急ぎ足過ぎた。
Yuna

Yunaの感想・評価

3.6
これは、京極夏彦の原作に比べてもそう悪くなかった。この顔ぶれでドラマかシリーズ化してほしかったのに。映画じゃなくて連続ドラマでやったほうがよかったかもね。。。あんなに分厚いしね。。。でもキャストは、ミスってなかったと私は思う。
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