「妊娠20ヶ月を迎える婦人…」
京極堂シリーズ第一作目となるミステリー作品。オカルトテイストが強めですが、科学で事件の真相は説明できます。唯一「相手の記憶が読める探偵」が登場しますが、それもストー…
膨大な量の原作を2時間の映画にまとめたよ!って感じ(当たり前)
端折り方が全く削られることもあれば違うタイミングで発言されることもあって、2時間に収めるの苦労しただろうなと思った。
榎木津は阿部寛よ…
原作に井上円了先生の名がある。今日6月6日は、先生の祥月命日だ。
私は、情景描写の引き出しが空っぽな人間なので、原作の油土塀やその他戦後まもない日本の風景が頭にうまく思い描けずにいた。おかげさまで…
原作は有名な推理小説です。この原作は好きな小説なのでどう映像化するのかと思って見ましたが、映画にするとどうしても時間の制約から細かいエピソードが省かれるので物足りない感じになりますね・・・
この作…
過去鑑賞
昭和27年、夏の東京。一言で言うなら、やっぱり微妙。先に原作小説を読んでいるので、各キャラクターに独自のイメージが出来上がっているのが一番の問題だったかと。お気に入りの榎さんを演じた阿部寛…
原作を読んでない人が映画だけを観て物語理解出来るのかな?説明省いてるところ多くなかったかな?(関口くんが探偵助手として涼子と会うことになった経緯とか)
実相寺昭雄ファンならもっと楽しめるんだろうな。…
原作が難しかったのかな〜?がまず初めの感想。
演出が惜しいなと感じた。カメラワークが悪い。エンディングの曲に関しては世界観出ていて良かった。
原作読んでないけど魍魎の匣に比べたらこっちの方が原作の世…
今年の夏に原作を読んで、
日本の夏を感じたので映画も視聴!
原作とちょいちょいイメージが違う部分もあったけど、逆に原作で少し分かりづらかったところを上手く飲み込めたような気もする!
随所に鳴る風鈴の…