3人の登場人物の男の性(生き様)が
SABU監督独特の世界観で描かれていて
深みがあり楽しめました。30年前の映画ですので表現の仕方が直接的な部分は多いかなと思いましたが
ヤクザ役の堤真一さんと大杉…
面白い。走る動機、置き去りたい過去の自分。負け犬と昔好意女、シャブと悲しませ女、身体張れなかった恐怖の克服。街を駆けるショットにも作品そのものにも混在する衝動性と計画性。過去負け顔後頭部から現在夜ア…
>>続きを読む面白い。同僚に蔑まれ、恋人とは破局する何をしても駄目な男が一山当てようと銀行強盗を企てるが、薬物中毒のコンビニ店員と親を守れなかったヤクザを巻き込んでとにかく走り続ける羽目になるお話。マラソンの給水…
>>続きを読む呑み屋横丁の細い路地を全力疾走で突っ走る3人の追走を、余す事なく映し出す体育会系撮影隊。暴れまくる現場、若きSABU監督のパワフルで荒々しい感性が迸る作品だった。走り疲れ、何の為に走っているのか解ら…
>>続きを読むまだポストマン・ブルースを観ていないのですが、サブ監督作品では一番映画していたのではないだろうか?
脚本が非常によかったと思います。
キャストもピッタリ役柄にはまってました。
久しぶりに邦画で名…
日活株式会社