継続に至らなかった「松竹ヌーヴェル・ヴァーグ」なるものの一部。脚本に寺山修司。
運動云々は所詮入れ替え可能なコンテンツの一部に過ぎず、感情と欺瞞に満ち満ちた人間関係がクローズアップ。
ファシスト達…
太陽族映画のような若松監督のようなピンク・テロリストのような映画。脚本が寺山修司。今までタブーな内容を一気に吐き出したような作品。当時なんだか政治は暑かったんだなと思いますね。でも何にもならないんだ…
>>続きを読む中盤まで、脚本と演出が乖離しているように思える。恐らく、寺山の脚本がラジオドラマのクセが強く、映像にした際に上手く噛み合っていないのではないだろうか。
ラストに近づくにつれ物語が盛り上がりを見せるの…
ラストにかけての畳み掛けめっちゃ痺れたんだけど!
もっと評価されてもいい!
たしかに役者さんが全員棒読みすぎて馴染むのに時間がかかったけども、この時代の作品てそういうのが多いのかな
デビューしたて…
60年代の時代背景が色濃く作品に反映されていてツボでした。
1960年でカラー作品で、デニムはいててカジュアルな服装というのもかなり珍しいと思います。
あと、岩下志麻さんが美しかった。まだ新人で駆け…