
重大事故を隠蔽しようとする電力会社とそれを公表しようとする技術者、ジャーナリストの闘い。金儲け第一の企業の論理と、ささやかな自分の生活(職であり収入であり)が第一の個人の論理とがある限りある限り、フ…
>>続きを読むこれが左派色の強い社会派エンタメドラマ、程度で終わったらどれだけよかったか、この映画公開の数日後にスリーマイル島での事故があり、チョルノービリ、福島を筆頭として、それ以外にも大小さまざまな事故は起き…
>>続きを読むテレビ局の女性キャスターが原子力発電所の取材中に原子炉事故を目撃してしまう話。女性キャスター働き過ぎ。家に帰るのも数日ぶりで留守電も溜まっている状態。働き方改革が大事。題名の意味は溶解炉が地球の反対…
>>続きを読む1979年公開の社会派サスペンス。OPで流れるスティーヴン・ビショップの軽快な主題歌?に違和感を覚えるも、その後は本作のシリアスなテーマに相応しく、劇伴を一切排した硬質なタッチが全編を覆う。ここで描…
>>続きを読む実社会での不安や懸念をネタにする映画が、現実に追いついてしまうこともあるという好例かも知れない。劇中「専門的過ぎる」という用語は、今ではわりと馴染みのある言葉になっている。本作ではシリアスな演技のレ…
>>続きを読むレンタル。良かった。「技術者倫理とは何たるか」を体現したような作品。不覚にもちょっと泣いた。不正を働くアホや想像力の無いクソ馬鹿がワラワラ出てきて殺意が芽生えるが、主題はそこではないのでどうでも良い…
>>続きを読む