鈴子が働いているシーンが印象的。入り込んだ自己紹介は必要とせず、雑務であっても仕事をしている状態にあることで、新しい場所に居られるというのが嬉しい。役職をもって作業をすると対価としてお金が与えられ、…
>>続きを読む昔観たけど内容忘れたためもう一度鑑賞。
鈴子は苦虫噛み潰したような困った笑顔で面倒ごと回避しようとする弱い一面がある一方で、人の持ち物全部捨てたり、喧嘩売ってきた相手に噛み付いたり、全国各地をひとり…
自分の過去と自分自身から逃げるために、100万円が貯まる度に街を移る。しかしどの街でも次第に自分という存在はその土地と人に知られざるを得ず、自分から逃げるなんて不可能なことに気づく。そして自分で生…
>>続きを読む追いかけてほしくて時間稼ぎもあってドーナツ屋入ったのかな。すれ違ってえーと思った。でも前向きに進んでいってよかった。
本音をいうって大事だな。中島くんがしたのはお金借りただけ?でも家にこれなかった…
「百万円と苦虫女」製作委員会