イニャリトゥの長編デビュー作にして、いきなりとんでもない映画を撮っている。三つの物語が一つの自動車事故で交差する群像劇だが、構成の巧さだけで見せる映画ではない。メキシコシティの貧困と暴力が、それぞれ…
>>続きを読む貧困、格差、犬闘、暴力、犯罪、退廃。メキシコシティの濁った空気を、犬と人間が血まみれになって走り回る。
『パルプ・フィクション』方式で、3つの物語をひとつの事故で衝突させる。繋がりたいのに繋がらな…
救いようがないというかどうしようもないというか…
いま上映したらその筋の団体からとんでもない抗議を受けそうだけど、それにしても面白すぎるし、カットがかっこいい
あとDVD特典の未公開シーン集は監督…
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督『アモーレス・ペロス』(1999)
都会に隠された感情の噴出ー
暴力が蔓延るメキシコ・シティで全く関係のない3つの物語が交錯する。
どの登場人物にも人…
これ、当時DVD買ってまで観たのに闘犬と自動車事故のことくらいしか覚えてない。
しっかり覚えてるのは
アレハンドロ
ゴンザレス
イニャリトゥ
という呪文のような長い名前だけ。
でも、この作品のおか…
愛するし、傷付けるのは、生きているから!
濃い〜デビュー作!イニャリトゥすげえな…
いちいちカッコいい映像。時間をシャッフルした作り。目を背けたくなる血の描写。
何度も何度も出てくる犬の姿を通し…
ついにみたっ!!!あもーれすぺろす!!!
コントロールマチェーテのシセニョールて曲が流れる場面がブチ上がる!!!あの瞬間自分はキマリにキマってた!!!酒など飲んで爆音上映で観たい!!!ぽこあぽーこ…
些細なことの積み重ねで歯車が噛み合い出し、同時に崩壊していく様をうまく映画に落とし込んでいると思う。
あらぬ方向に進んでいくのが人生で、何事も前兆なく突然訪れるもんですね。
結構見応えのある映像が…