アモーレス・ペロスの作品情報・感想・評価・動画配信

『アモーレス・ペロス』に投稿された感想・評価

kazoo
3.9

スペイン語のタイトルが示す「犬のような愛」は、荒々しくも切実な人間の欲望と孤独を象徴している。メキシコシティーの雑踏を背景に、ひとつの交通事故を契機として3人の男女の人生が交錯し、愛の形がそれぞれの…

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初見は公開翌年のビデオレンタル新作で観た約25年前。物凄く面白い作品、という印象だけが残っていて、ほぼ内容を忘れていたので再鑑賞しましたが、やはりかなり面白かったです。

初見時は、その少し前に「パ…

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4.0

犬さん。


第3章からなる群像劇

こんなに長かったっけ?
と、思うほどしんどい作品

愛と喪失からの再生を描いているが
身勝手な愛と喪失の部分が強く重い


良くない事は
良くない事を呼ぶんだな…

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4.2

もっと犬を殺せ。俺は犬が好きだけど、最近の映画は観客に配慮しすぎて、人は殺されるのに犬には一切危害が加えられない。動物は愛護すべきだという意見には賛成するが、映画というのはあくまでフィクションだ。人…

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3.7
イニャリトゥの初期の3作は不幸の連鎖が群像劇で描かれるという点で似てる
脚本家も一緒なのか
とま
2.0
交差点での出来事から話が交錯していく系のオムニバスは好きだけど
ずっと流血と青みがかった画面で、犬がずっと苦しそうで
体調悪くなるかと思った。

車内血塗れ,カーチェイス.クラッシュ/オクタビオとスサナ,闘犬場,帰宅.赤子あやし,義母子守拒否,オクタビオ帰宅,尻穴占い話,兄.旦那犬外出し怒り,ナタ持ち男,オクタビオ犬コフィ追われ,食い殺し話,…

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ねこ
3.6

映画としては面白かったが、登場人物にはまったく共感できず
特に1話目の愚行の重ね塗りにはうんざりした
どの物語にも共通するのは(本人の中での)真っ直ぐな愛と自分本位
それらが同時に存在するの心という…

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3つの物語からなるオムニバス。

前半がめちゃくちゃ良かっただけに後半長く感じた。
3.5

2026年99本目
今年トム・クルーズ主演で公開される「ディガー」
のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督
デビュー作。

長いし多少難しく感じる所もあったが、良かった。
映像のザラザラ感が良…

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