炎上の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『炎上』に投稿された感想・評価

うーーーん
原作は未読
主人公の気持ちもよくわからん
ラストの火事のシーンが印象的だった
原作は途中までしか読んでなくて、Mishimaを観た程度の理解で鑑賞したが、はたから見たときのおきちっぷりが考えさせられた。
5.0
5回観ました。市川雷蔵の傑作。脇役の仲代達矢や北林谷栄も良い味で、最後迄、目が離せない、実録物としては、上出来だと思います。
とりまく環境で変わる

考えないことが1番いい考えなんだよ!
…誰もわかってくれない

吾市の話も聞いてくれない一方的な和尚だったな

登場人物それぞれに複雑な心境や、それぞれの悩み、コンプレックスを持っているが、その心の本心はどれに対しても明確な答えを提示してこない。
ただ、心とはそういうものであって、誰にもその本心は分からないも…

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『炎上』は、1958年(昭和33年)公開の三島由紀夫の小説『金閣寺(1956年)』をもとに市川崑監督が映画化した99分のモノクロ作品。本作の一番の見所は最終盤の金閣寺(映画では「驟閣寺」(しゅうかく…

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Newman
3.4

なぜ驟閣寺を燃やしてしまおうということになるのか分かりませんでした。そして違うことばかりが気になっていました。京都に舞妓さんやら芸者さんが生き残っていられるのは、京都にはお寺の総本山がいくつもあり、…

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白黒だけど引き込まれた。市川雷蔵さんは存在は知っていたけど実際の作品を見るのは初めて。彼の整った地味な顔立ちが溝口によく合っている。あの母親の喋り方が大嫌いな自分の母親そっくりでイライラしたなー(笑…

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パッと見始めたら気になって最後まであっという間に観てしまった。モノクロの中で光る役者の演技力がすごい。仲代達矢の役はくせものだが、女性たちが惹かれる理由がなんかわかってしまうな。
終始鬱屈とした展開…

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3.6

BS録画視聴・モノクロ
小説原作・ドラマ
市川崑監督、市川雷蔵、仲代達矢出演

溝口吾市は寺の住職だった父が亡くなり遺言により友人の驟閣寺住職・田山道詮老師に預けられる。溝口は吃りで子供の頃から周囲…

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