このレビューはネタバレを含みます
森七菜主演の長久允映画に非ず、三島の『金閣寺』の市川崑の翻案也。
原作未読につき、原作との相違点についてはよく分からないけど、かなりの傑作。なんというか、戦後10年を経て日本の文化人たちが集まって…
再鑑賞。修復版だけあって、以前観たときより画面がぐっと鮮明になっていた。
今回の雷蔵は、いつものニヒルな役でも軽妙な役でもなく、純粋で傷つきやすい繊細な青年を丁寧に演じていて印象的。この青年、何度か…
原作から色々端折ってるのに凄く綺麗に纏まってた
むしろシンプルで分かりやすくなってるかも
溝口が金閣に拘った理由がすんなり理解できた
原作では「金閣の美しさは完全無欠だから」って思ってたんだけど…
劇場初鑑賞。
個人的に苦手な崑監督作品だが、大好きな雷蔵主演映画なので見に行った。奇しくも2人とも市川でした。
市川雷蔵の魅力はいろいろあるが、まず何と云っても、発声の素晴らしさ、声にあると思うのだ…
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新文芸坐で「害虫」観るぞーって思ってたけど2本割があることを知り、観たいマークを押してた今作もついでに観た。(尚、なぜ観たいマークを押してたのか覚えておらず。)
白黒昭和映画、映画館で観るの初めて…
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市川雷蔵がスターの光を消して鬱屈した青年になってるのがすごい。
いっぽう仲代達矢がギラギラしており好対照。
宮川一夫の撮影が美しいのでそれだけでも見る価値ある。
いつか原作もちゃんと読みたい。
ど…
ネット配信で鑑賞 原作は未読
いきなりサスペンス調の始まり方なのでびっくり
金田一シリーズではないのに
主人公の吃音上で悩み、家庭のやり切れない事情などで
まわりとの距離が遠くなっていく
若き日の市…