昔の古典ともいえる名作を観るのは敷居が高いイメージがありますが、今作はスピーディーに場面展開があるので中弛みすることなくアッという間に見終わりました。
最近の映画を見慣れている人からすると、プロッ…
・テンポが良いので飽きない
・話が二転三転どころではない程矢継ぎ早に変わっていく
・ヒロインのバコールの演技に癖があり好きになれない
・登場人物の女性が現代とは比較にならない程美貌に秀でてるが特徴が…
扉を開けるとまた扉があって、みたいな真実が奥の奥の奥の方にあるというか、まだ奥がありますよという提示がひたすら続いていく複雑なストーリーなんだけど、それをまさにテンポ良く提示してくる。
ローレン・バ…
このレビューはネタバレを含みます
レイモンド・チャンドラーの傑作ハードボイルド小説『大いなる眠り』を映画化した、フィルム・ノワールの代名詞的な作品。
私立探偵フィリップ・マーロウは、元軍人の富豪スターンウッド将軍に呼び出される。依…
頭の冴えてない時に見た影響もあるだろうけど、ドストエフスキーを読んでいるときより誰が誰だかわからない。じっくり集中して観ないといけないのかも。フィルムの明滅が少しきつかったが画面はかっこいい。眼鏡を…
>>続きを読むチャンドラー原作作品を続けて鑑賞中。
本作は古典的名作として名高い作品。
ハワード・ホークス監督でウィリアム・フォークナーが脚本に参加、ハンフリー・ボガート、ローレン・バコールと鉄壁の布陣で大昔の作…
このレビューはネタバレを含みます
以前、映画学の授業で習った
物体の運動における「方向性の一致」
左から入った物体がドアを開けると、
次のシーンでも
ドアを開けるところから始まる。
そして、画面の左から右へ移動する。
当たり前で…