第二次世界大戦から帰還した三人の男の話。
長い。そこまで劇的なドラマがあるわけでもない。ただ静かに訴えかけるものがある。特に両手をなくした男のエピソードがよかった。キャラ造形も丁寧。
三時間を費…
敗戦国日本人として思うこともあるけど…とりあえず置いておいて一つの作品として素晴らしかった。
『ローマの休日』『ベン・ハー』と並ぶ
ウィリアム・ワイラー監督の代表作の一つ。
富裕層(アル)、中間層…
1.若干長さを感じたが、仕方ない。テンポが若干トロい。
2.復員兵の社会復帰を複数の立場できっちり描いたというところに大きな意義がある。
3.戦争の英雄はプライベートで苦労し、両手を無くした人は家族…
我等の生涯の最良の年観ました。第二次世界大戦後から帰ってきた3人の兵士の話。戦後のアメリカの復員兵がどうだったのかをリアルに描く作品を観たことがなくて、それだけでも凄いなと思った。戦争ってやっぱりな…
>>続きを読む今年最後に観ようと思ってた映画、沁みました。とてもいい映画だった。
今年はどん底でした。長年のワーカホリック、昨年の父の急逝、自分も家族も本当にいろいろあって、心身がまいってしまいました。少しずつ…
読んでいる小説にかなりしっかり出てきたので鑑賞。
第二次世界大戦が終わり、アメリカに帰還、地元に、家族のもとに、恋人のもとに帰ってきた3人の物語。
思ったよりも恋愛要素が多い。数年間も家族や恋人…
戦争で身体や心に傷を負った3人の帰還兵が、葛藤しながらも、家族や戦友と共に再出発する様を描く愛により癒され、愛のために再出発する人々の姿が温かかった
ホーマー役のハロルド・ラッセルが、本当に義手であ…