我等の生涯の最良の年に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『我等の生涯の最良の年』に投稿された感想・評価

戦勝国も戦敗国も個人にフォーカスしていくと、それぞれの国の利権とは別の、もっと単純な、祖国・家族・恋人や隣人の為に戦った人が多数派で、戦争によって傷ついた身体や心も一緒だ。
ただ、映画が見せるのは中…

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4.0

『ローマの休日』のウィリアム・ワイラーが監督。この人は不器用な男を描くのが本当に上手い。
フレーム内フレームの巧みな活用については『Film Analysis 映画分析入門』に詳しいが、その応用の「…

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三人に関わる話の全部が全部面白いわけでもないけど、だからこそよりこれぞ人生という感じがした。
ホーマーの手ってあれどうやってるの?本物じゃないよね?全然仕組みがわからなかった。
それにしても陰謀論的…

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青山
3.7


第二次大戦が終わり、故郷を同じくする3人の復員兵が帰還する輸送機に乗り合わせた。
ホーマーは戦場で両腕を失って義手になり、再会した恋人への引け目を抱いてしまう。
銀行員だったアルは仕事に戻るが、貧…

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第9回アカデミー賞の10部門にノミネートされ、うち9部門を受賞した、ウィリアム・ワイラー監督作品。

第二次大戦の帰還兵、3人を中心とした群像劇...ってこれが終戦翌年の1946年の製作/公開ってん…

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peche
3.6
現代にも通じるストーリー。
原爆投下に触れる場面は複雑な心境。
のい
3.8

第二次世界大戦から帰還した三人の男の話。

長い。そこまで劇的なドラマがあるわけでもない。ただ静かに訴えかけるものがある。特に両手をなくした男のエピソードがよかった。キャラ造形も丁寧。

三時間を費…

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1.若干長さを感じたが、仕方ない。テンポが若干トロい。
2.復員兵の社会復帰を複数の立場できっちり描いたというところに大きな意義がある。
3.戦争の英雄はプライベートで苦労し、両手を無くした人は家族…

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Hanae
4.0

我等の生涯の最良の年観ました。第二次世界大戦後から帰ってきた3人の兵士の話。戦後のアメリカの復員兵がどうだったのかをリアルに描く作品を観たことがなくて、それだけでも凄いなと思った。戦争ってやっぱりな…

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now
3.8

今年最後に観ようと思ってた映画、沁みました。とてもいい映画だった。

今年はどん底でした。長年のワーカホリック、昨年の父の急逝、自分も家族も本当にいろいろあって、心身がまいってしまいました。少しずつ…

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