我等の生涯の最良の年に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『我等の生涯の最良の年』に投稿された感想・評価

kmr
4.0

このレビューはネタバレを含みます

アメリカ国立フィルム登録簿にはじめの方で登録されてるのを見てずっと気になってた
本当に面白いし、これが1946に作られたというのはアメリカってやっぱり映画の国なんだなと思ったけれども、ラストの結婚式…

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戦争がもたらした様々な苦悩をひょんな事で知り合った復員兵たちの前向きな姿に感動。
変にドマラチックな話にせず、とても優しく丁寧に作られてて、一見地味に感じますが、とても楽しめました。
ラストの結婚式…

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物語は良いし、復員兵三者三様のドラマを数年にわたって描写してゆく丁寧さは認める。
ただ、終盤にかけても彼らの変化はゆるやかで、いくらシーンを重ねても彼らの心情がなぞり書きされてゆくだけに思えてしまっ…

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Ken
3.9

素晴らしい古典作品。ただ試写会の時点から指摘があったように、やや冗長に感じます。
ウィリアム・フリードキンが絶賛したミリー(マーナ・ロイ)とアル(フレドリック・マーチ)の再会シーンは感動もの。ただ私…

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Momomo
4.0
…後々記載…

<<九つのアカデミー賞を獲得したアメリカ映画の最高峰>>

他の男がかわいそうだ。
君を独占できないから…。

1400本目!

戦勝国も戦敗国も個人にフォーカスしていくと、それぞれの国の利権とは別の、もっと単純な、祖国・家族・恋人や隣人の為に戦った人が多数派で、戦争によって傷ついた身体や心も一緒だ。
ただ、映画が見せるのは中…

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4.0

『ローマの休日』のウィリアム・ワイラーが監督。この人は不器用な男を描くのが本当に上手い。
フレーム内フレームの巧みな活用については『Film Analysis 映画分析入門』に詳しいが、その応用の「…

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三人に関わる話の全部が全部面白いわけでもないけど、だからこそよりこれぞ人生という感じがした。
ホーマーの手ってあれどうやってるの?本物じゃないよね?全然仕組みがわからなかった。
それにしても陰謀論的…

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青山
3.7


第二次大戦が終わり、故郷を同じくする3人の復員兵が帰還する輸送機に乗り合わせた。
ホーマーは戦場で両腕を失って義手になり、再会した恋人への引け目を抱いてしまう。
銀行員だったアルは仕事に戻るが、貧…

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第9回アカデミー賞の10部門にノミネートされ、うち9部門を受賞した、ウィリアム・ワイラー監督作品。

第二次大戦の帰還兵、3人を中心とした群像劇...ってこれが終戦翌年の1946年の製作/公開ってん…

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