第二次世界大戦から帰還した三人のアメリカ人帰還兵の社会復帰を描いた映画史に残る名作として数えられるヒューマン・ドラマ。
人間ドラマだけで3時間近くあり、古臭さを感じる場面も少しあったけど、戦後間も…
敗戦国日本人として思うこともあるけど…とりあえず置いておいて一つの作品として素晴らしかった。
『ローマの休日』『ベン・ハー』と並ぶ
ウィリアム・ワイラー監督の代表作の一つ。
富裕層(アル)、中間層…
戦争で身体や心に傷を負った3人の帰還兵が、葛藤しながらも、家族や戦友と共に再出発する様を描く愛により癒され、愛のために再出発する人々の姿が温かかった
ホーマー役のハロルド・ラッセルが、本当に義手であ…
深く感動し感銘を受けた。
最高の映画という月並みな言葉しか浮かばないが、内容も非常に興味深く、素晴らしい映画だ!さすが巨匠ウィリアム・ワイラー監督。彼の作品は共通して良質だ。
170分があっという間…
アメリカの戦後を知りたくて鑑賞。1946年の作品なんですね。戦後1年でこの映画を撮るとは…ものすごいスピード。それだけ書きたいことが溢れていただろうし、そら溢れるだろうなあ。
戦時中が1番輝かしか…
第二次世界大戦の翌年の作品。戦争という悲劇を知っているから、人の苦悩が分かるから、より良い未来を願うから、映画の魅力と持っている力を信じているから、だからこそ制作されたのだと思わせる優しい名作。素晴…
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