リングの後日談的な立ち位置のお話……かな?
にしては、方向性を変えすぎて怖さが激減してしまっていた。
リングでは「呪い」とされていたのが「ウイルス」に。
こういうのって「わからないこと」そのもの…
ホラーというよりはSFミステリに近く、全く違うアプローチで貞子について知ることができ面白かった。この作品を見ることでリングの怖さを半減することができた気がする。映画化されてないが原作3作目も面白いら…
>>続きを読む子供の頃にリングだけ見て、らせんは見てなかったことを思い出したので、またリングから見直してきました。
らせん、思ってたのと全然違った……。
リング的なホラー展開かと思ったらSFホラーだったのか。
突…
1998年、日本、ホラー。
ややこしいが、こちらが原作の流れに沿った『リング』の続編。
監督・脚本、飯田譲治。
再鑑賞。
ホラーというよりミステリー色強め。
息子を海で死なせてしまい希死念慮を抱…
リング→リング2→らせんという順番で見ました。
序盤から中盤までは前作リングと繋がっていて亡くなった高山がどういう人だったり、科学的に解明しようとするのが良かったです。
呪いを全然信じない→見て信じ…
前談である「リング」が呪いに対する捜査、調査でアプローチする事に対し、今作は科学や医学でアプローチします。その「姿勢」が好き。
ホラーの皮を被ったミステリー作品。
当然若干の無理はあるものの色々…