ひめゆりの塔の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ひめゆりの塔』に投稿された感想・評価

多くの戦争映画はやはり前線を描くので、女子学徒隊の視点を映画で知れるのは良い機会だと思った。4年前の修学旅行で沖縄に行って知った沖縄戦の歴史を思い出し、この映画を見てまた足を運び学びたい。

見なが…

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3.5

沖縄。
観光地なのが嘘みたいな残酷な歴史があるんだって改めて感じた。
沖縄県平和祈念資料館と、ひめゆり平和祈念資料館に行ったことはあるけど、数年経つと記憶が薄れていく…。

敵前逃亡を批判したり、非…

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3.6
2026年4月26
AmazonPrime

誰が誰だかよく分からなかった
アマプラ見放題配信終了前に観了。

あまりにも惨すぎる。

勝手に集めて勝手に解散させて各自で逃げろ。それが人を救った人の末路か。

今も昔も現場で助ける人が割りを食う。
2.9

〖1990年代映画:戦争ドラマ:手記実写映画化:東宝〗
1995年製作で、仲宗根政善の『ひめゆりの塔をめぐる人々の手記』を実写映画化で、第二次大戦中、可憐にして逞しく生きたひめゆり部隊の少女たちの、…

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メリケンサックでどつかれた気分、、戦争映画はタダで見れるようにすべき。
あまりにも綺麗な心と現実の残酷さに
打ちのめされた。

今ある沖縄は
いろんな面で見なければいけないんだと
再確認させられた。

先生と渡久地さんが
綺麗すぎてびっくり。
学生の子達には辛かっただろうなと思った。勝手に決められ、集められ、勝手に解散されて、1人と1人の命の軽さを感じた。
これが人のやることかよーと言っていてまさにそう感じた。
nm
4.0
戦後50年の1995年の作品。若き日の沢口靖子や高嶋政宏らが教師、後藤久美子や中江有里らが生徒役を演じた。この史実は有名だが、沖縄本島に対する敵国の攻撃は容赦のないものだったとあらためて認識。

沖縄行ったときにガマを見に行った
資料館も見に行った
その時ずらっと並べられた少女たちのつぶらの瞳が忘れられない
悲しい映画で泣きつかれたけどゴクミ綺麗だったことが救い

※沖縄戦は、1945年3月…

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