この頃は、幕末。『幕府軍』vs『官軍』という構図で、戦争が、行われる中の、『福沢諭吉』の、『剣ではなく、筆で戦う』姿勢が、描かれる。しかし、この幕末の様子は、現在だと、正反対な気がする。現在は、勉強…
>>続きを読む◆あらすじ◆
福沢諭吉は下級武士の家に生まれ、家老の息子の奥平外記と幼い頃からともに親交を深めており、その影響で蘭学を学ぶようになった。諭吉は蘭学の師として教えるようになるも、アメリカと英語の台頭を…
文部省、推・薦!
との事...
じゃっ観ないわけにはいかないな
と言う事で
お久しぶりな恭兵さん、
鉄の骨の建設界のドン以来
今回は日本の大学のドン
当時のマルチな恭兵さんの勢いは子供ながら感…
激動の時代とは正にこの時代。
ペンをとるか?剣をとるか?
今の時代でもそうだ。
剣をとるはいかにたやすい事か。
たやすき判断と正しき判断。
後者の判断を選択出来るようになりたいものだ
キャスト…
江藤淳が書いた長編評伝『漱石とその時代』は私の読む限り、一部と二部は文学史に残る傑作であるが、後半の三冊はそうはいえぬ。なぜなら最初の二冊では漱石を描きつつも、彼が生きた明治という「時代」がいきい…
>>続きを読む2025/9/11
尺的にも手ごろなので鑑賞。
中津藩、奥平の下級武士として生まれた福沢諭吉。
結局のところ、蘭学や英語を通じてアメリカ文化を日本に紹介する、といった事しか行っていない、という印象を…
俯瞰から寄ってくショットが多いな、見やすいなぐらいの感想しかなかったけども
他の方のコメント読んで榎木の自決シーン観返したら、「貴様にはできないこと〜」の下りからじわじわ寄っていき、崩れ落ちるところ…
キマりまってるクレーンショットをこれでもかと味わえる傑作
居酒屋で南野陽子と出会う場面も素晴らしい、あの振り返りは絶品
アメリカからダークサイドに堕ちて帰ってきた哀川翔だけが明らかに世界観違う、特に…
【所感】
演出はいいのだが、脚本がなぁ・・・。
何というか大河ドラマの総集編を観ている感じだった・・・。
【演出】
基本的にレベルが高く、演出の細かさが際立っている。
特に物語が終盤に差し掛かる…