愛の渇きの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛の渇き』に投稿された感想・評価

3.5

『Tシャツが乾くまで』を見て。まず死んだ息子の嫁を愛人にしてるのがきもい。使用人の三郎もイマイチ格好良くなくて魅力に思えなかった。美代が一番可哀想よ。でも殺したいくらい人の事を好きになれるって憧れる…

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4.2

三島由紀夫原作というだけでチョイス、面白かった

訳ありの親族たちが共同生活を送る屋敷を舞台に、それぞれの心の揺らぎが情念のもつれを生み、破滅へと向かっていく。
ファム・ファタール悦子を演じる浅丘ル…

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4.0

可憐な浅丘ルリ子からアイメイクバッチリな浅丘ルリ子への変貌。
位しか予備知識なく、原作が三島由紀夫だったので今まで観なかったのが理由だが、
なぜか今日に限って観始めてしまった。
(悪魔の扉が開いてし…

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hmz
-

三島由紀夫の原作は読了済み。
原作の細かいところまでは覚えてなかったけど、とてつもない情念に締め殺されるような印象の作品だったことを思い出した。
ラストの盛り上がる部分などは結構違う気がしたしそこは…

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Sakura
4.0
三島由紀夫自身が絶賛しただけある。増村保造版『音楽』並に良い。

20260510
アマプラ

たまたま浮上してきて鑑賞

浅丘ルリ子
石立鉄男

1960年代、モノクロ日本映画ーー恐るべし。
三島由紀夫の原作なのかぁー
彼自身が嫉妬を強烈に体感するヒトだったのだ…

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三島由紀夫原作
蔵原惟繕監督
主演は後家に浅丘ルリ子
その年老いた金持ちの義理の父で愛人が中村伸郎。何とも言えない関係がエロい。
そこの使用人が何と若き石立鉄男!
三島らしいドロドロした世界で、撮影…

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3.0
〖1960年代映画:文芸映画:小説実写映画化:日活〗
1967年製作で、三島由紀夫の同名小説を実写映画化の文芸映画らしい⁉️

2026年82本目

浅丘ルリ子のアイビームで身も心も焼き尽くされたい!という変態諸兄にはたまらないファムファタル映画の傑作です。
X-メンのサイクロプスなど足元にも及ばない、妖艶極まりないルリ子のアイビームは、セクシー…

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三島由紀夫(当時25歳)の4作目となる同題小説(1950)の映画化。「私の原作の映画化としては、市川崑氏の「炎上」につぐ出来栄え」と三島が称賛した一本。公開がお蔵入りになりかけ、蔵原惟繕監督と間宮義…

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