十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

pika
5.0

ワンシチュエーション映画として法廷劇として完璧な作品。

「正義はどこにあるのか?」を観客に問いかけ訴えかけるメッセージ性、喋ってるだけなのに魅せられる役者の名演技、のめり込み飽きる隙のない引き込む…

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I
4.0
頑なに意見を変えない人の見てられなさを実感できた

何回も見た映画!
シドニー・ルメットの初監督作品で、ラストシーンの数秒を除いて放映の中のシーンでした。
とても暑い日の中エアコンもなく扇風機も故障、被告人の少年の将来のために真実を探ろうと思う気持ち…

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配信終了直前に駈込み。
観ている側もじっとり蒸し暑く感じるようなワンシチュエーション。
12人のそれぞれのキャラクターが際立ち、見応えあった。

初めて観た時の感動は得られなかったけど、やっぱり名作だなと思う。
意外と差別的な発言が多くてびっくりしたな。
あと、アップとパンフォーカスが多い。ギチギチ音がするようなカメラワークだなと思った。
と…

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ma
-
白黒なのを忘れていて最初違う映画再生したかと思った

🟦
舞台が中々変わらないなかで、集中して全てを見ることが出来た会話劇はすごいなと思った。テンポの良さと会話のわかりやすさがよかった。

少年が罪を犯したか犯していないかではなく、どれだけ私情や偏見な…

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真実に辿り着くために必要な話し合い。

_

ある18歳の少年が父親殺しの罪で裁判にかけられた。集められた12人の陪審員たちの評議で判決が決まる。全員一致により有罪となれば死刑となる中、11人が有罪…

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Filmarksでレビューを見て面白そうだと思い鑑賞。まさかの白黒映画だという最初の衝撃を忘れるくらい見入ってしまった。
ただ1時間半、12人の男たちが討論してるだけなのに事件の背景が浮かぶ浮かぶ。…

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Rebel
4.1

私の両親すら生まれる前の映画だが、とても面白かった。

小気味良く進んでいく会話劇と12人の男たちが白熱した議論を展開しながら、有罪と無罪の間を右往左往する様子にまったく退屈しなかった。

父親を刺…

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