『12人の怒れる男』
父親を殺した罪を問われる少年の裁判。12人の陪審員のうち11人は有罪で片付けようとしていたところ、1人の男が無罪を主張して…
『セルピコ』『評決』の
!!シドニールメット監督…
12人の白黒おっさんがただ話してるだけなのに面白かった。
1番感情的になりやすい奴に話し合いをしようとしていたが、結局最後はそいつが感情に左右されるのを待つしかないのはちょっと呆気なかった。論破して…
おもしろかったです。
確かに12人の男が怒るのだけど、みんな怒りの沸点や怒る理由がバラバラで、それぞれが意見をぶつけ合って、導き出される答えに感動すら覚えました。
最後は説明不要で昔の映画らしくあっ…
いや~!面白かった!!!
一時間半、場面も変わらないただ怒ってる12人のおじさんが会話をするだけの1959年の名作が2025年でもちゃんと面白いなんてすごいなぁ。
古い映画は現代の価値観だと完全にア…
◼️かんたんなあらすじ
かっちょいいナイフ
◆
揺れる。
俯瞰している私も揺れまくる。
導き出された答え、しかしそれも本当のところ事実かどうかはわからない。
女性の視力はよかったかもしれない、…
無罪を主張する陪審員八号がクールで爽やか。序盤は周りが有罪票ばっかで四面楚歌だったのに、そっから少しずつ事件の穴に気付いた他の陪審員が無罪票になってゆく。
「12人の優しい日本人」と比較すると、二転…