ワンシチュエーションミステリ。
徹底している。
弁護士も検事も被告も死体も何も出てこない。
一部屋にいるのは、十二人の陪審員。
本当に12人が話すだけ。
マジで13人目になるよりも、なんとなく13…
同じ部屋で陪審員が議論するだけの映画だが飽きることなく見ることが出来た。
有罪優勢からみんなの意見が無罪に変わっていくのが良かった。
何事にも疑問を持つことは大事で細部まで突き止めることの重要さが伝…
アマプラ配信最終日に駆け込み。
ずっと観れていなかった名作。
おじさま陪審員12人が、有罪無罪を論議して、全員見解一致するまで帰れま10。という作品。
みんなの意見の変遷とかなかなか面白かったんだ…
密室劇の代表的傑作にして不朽の名作。
何が本作を名作たらしめてるのかというと繰り広げられる人間関係と社会問題が現代にも全く当てはまるということ。
移民の少年が父親を殺した容疑で判決を決める12人…
名作と名高い本作。
95分と短いが、約70年前の白黒映画がホントに面白いのか?と疑い、これまで視聴せずにいたが、本日がprimeビデオの配信終了日との事で駆け込みで視聴。
父親の殺人容疑をかけられ…