『西部の男』より全然楽しめた。作中で言及もしてるけど、苦悶するゴースト男。終盤にもぬけの殻ゴーストタウンも出てくる徹底ぶり。
ずっとメソメソしてる『許されざる者』と比べるとこっちは成り行きに任せつつ…
かつて悪党だったが更生した中年ガンマン。
しかし己の過去を知る昔の仲間と再会し、暴力沙汰に巻き込まれていく…
『拳銃王』や『ゴーストタウンの決斗』のような、男が過去の精算を迫られる話。
紹介文の「…
どう見ても老けすぎの世代間ギャップの巻
過去と向き合い過去の闇を振り払おうとするお話
筋としてはごく普通というか、割と平凡な感じを受けたくらい特筆するのもないなあと
「あんな連中と違う人間になりた…
物語は、元ギャングが列車強盗に遭遇し、かつての仲間と再会するところから始まる。彼は新しい仲間を守るために奮闘しながら、自身の過去と向き合う。映画は、元ギャングの成長と彼の葛藤を描き、アクションとドラ…
>>続きを読む極悪人とはいえ育ての親との決闘前にあの展開は西部劇ではあまりないけどしょうがないのかも
殴り合いが長くてしつこいのは悪くない。撮影やカットもあの場面印象に残った
職人監督を感じさせるところだった
し…
西部劇では巨匠のアンソニーマンだけど、本編も中盤からなめるような、じっくりと腰を据えて鑑賞させるような奥行きのある内容でした。列車の雰囲気からして違う。いかにも、今と違って当時のむさ苦しい車内の雰囲…
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