Antonio Tabucchiのちょっと意地悪な小説の映画版
当たり前にみんなフランス語できている設定が乱暴すぎて終始ピンとこなかった
口パクと合ってない感じのところがあったから、一部は吹き替え…
切り取った一部と全体、ロードムービー、ヴィム・ヴェンダースの「ゴールキーパーの不安」を思い出した。 インドの猥雑な街並みや無防備な人、今にも崩れ落ちそうな空へと伸びる住居と豪華極まりないホテル、それ…
>>続きを読むある一人の男が、行方知れずの友人をインド各地を転々と彷徨いながら、ひたすら探し続ける物語。間違いなく今年一年間で鑑賞した映画で、最も静かで穏やかな作品だったと思います。ミステリー調和で進行するものの…
>>続きを読む