戒厳令に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『戒厳令』に投稿された感想・評価

実働部隊を完全に脇役においてクーデターを描くと、思想家の禅問答になってしまうのか……。
とりあえず興味深い視点ではあったけど、舞台劇を見てるようでちょっと退屈しちゃったかも。
FeMan
3.0
話はつまんない。

全シーンの画面の構図にはこだわりが強いことは確かだ。

構図は美しくて好きだった。
吉田喜重監督、音楽は一柳慧。北一輝の名前は知っていたけど、名前だけ。2•26に関わったとは聞いていたけど、これ程関わったのか、演出なのか?それにしても興味深い。
Ogi
2.3
見せ方と言うか、カメラワークと言うか、映像はアートな世界感で良いのだが、ストーリーは難解だったな。
靉靆
3.0
恥ずかしながら二二六事件はまだちゃんと勉強しきれていませんが、カットがいちいちキマってるので見応えあります。

三國連太郎のどっしりとした雰囲気が重厚感をもたせている。

勉強してからもう一度観たい。

一見ホラーに見えるて「やるまえにとう数える」のセリフが生々しい。
「天皇の国民」ではなく、「国民の天皇」。
北一輝(三國連太郎)が言っていた警視庁や朝日新聞の襲撃は、大阪天満交差点でのゴーストップか…

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1936年2月26日『二・二六事件』が発生
皇道派の"陸軍青年将校"らが1,483名がクーデターを起こし、政府要人を襲撃する

その背景には北一輝(先生)の存在があった

陸軍のクーデターは失敗に終…

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ATG
吉田喜重監督
別役実脚本
岡田茉莉子製作…

二・二六事件を描いた映画は何本も観たが、他とは全く雰囲気の異なる作品だ。

元々明るい話ではないが、さらに重苦しい映像と音楽で、もうそれしか道は…

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2.5

追悼、吉田喜重。

「殺る前に、10数える」

見たいなとは
思っていたけど
暗そうな映画だなと思ってちょっと
避けてたらやっぱり暗かった笑

まぁもともと吉田喜重
ヌーヴェルバーグって言われるだけ…

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冒頭の暗殺シーンには「おっ」と思ったが、後はいかにもATGでございというような禅問答と捏ね繰り回した映像が延々続いて辟易。

キャリア前半には社会の下層をしぶとく生きる役が多かった三國連太郎が、後年…

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