渥美清がプロダクションまで作って製作した映画。チョット偶然が多すぎな感じ。小川真由美のエピソードは、渥美清が性的な事ありで新鮮。倍賞千恵子の米兵の死体処理と言うか今で言うところのエンバーミングは、社…
>>続きを読む原作「遺書配達人」(1960)を読んだ渥美清が自ら企画主演した異色の反戦ロードムービー。監督は「また逢う日まで」(1950)などを手掛けた社会派の名匠・今井正。原作者は「兵隊やくざ」(1965)など…
>>続きを読む戦後8年間。戦友の遺書を苦労しながらも配り続けた男。その原動力は「怒り」だった。
それはお国のために戦って死んだものに対する周りの反応だったり、戦後すぐに戦争のことを忘れてしまうような国民や戦争を…
渥美清念願の企画。本作のためにプロダクションを設立した。有馬頼義の「遺書配達人」が原作。鈴木尚之の脚色を今井正が監督した。入院でただ一人部隊で生き残った主人公が、戦友の遺書を届けに回る。その先々での…
>>続きを読む1972年 今井正監督作品 105分。2次大戦の中国戦線、入院していたため一人生き残った西山(渥美清)は、戦友12人から託された遺書を8年かけ苦労して遺族に届ける。遺族には、廃人になった者や死刑にな…
>>続きを読む©1972松竹株式会社