息子の部屋に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『息子の部屋』に投稿された感想・評価

snuf
3.8

喪失感とどう向き合ったらそれからの人生を生きていけるんだろう。残酷にも時間は戻ってくれない。後悔しても取り返しがつかない。そういうものとどう向き合ってどうすればいいか分からない。何かは失われたけど、…

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DAG
3.7

俺的にモレッティブーム。
息子の部屋は数十年前の学生時代に見た。
あまり記憶になかったが再見。
なかなか良い映画だった。
淡々と進む展開が味わい深い。
記憶の中の息子とのランニングなど、目頭が熱くな…

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3.4

ドラマチックな展開はないけれど、
悲しみが波紋のように広がっていく地道さを、ある家族の視点から描いていたように思う。苦しみ悲しむ人の声を聞く精神科医も、自分の悲しみを乗り越える術をもたない。
きっと…

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後半につれて良くなっていった作品

イタリアの精神科医一家の喪失と再生の物語
あの時もし自分が違う行動をとっていたら…
父の後悔

精神科医というお仕事
患者の気分を悪くしないよう、少しでも症状が緩…

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あぁ
3.4

カンヌは頻繁に変なのをパルムドールに選ぶ。これもその一本。悪くはないけど全く面白くはない。

自分が切羽詰まった時も他人の精神の世話をしないといけない苦悩にフォーカスすればいいのに、ピントが甘々で全…

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このレビューはネタバレを含みます

2026年4本目

【引き算のセンス】

ナンニ・モレッテイ演じる精神科医の夫ジョヴァンニと、妻、長女、長男の4人家族。
突然訪れたダイビング事故での長男の死。
残された3人の家族の悲しみと再生の物…

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悲しみに効くのは、移動と会話。とにかく動くこと。戻れないなら進むしかない。退屈はだめ。ささやかな移動だって「ロードトリップ」にしちゃえば、救われるものもあるはず。

息子の死の喪失感を乗り越えようとする気持ちになるまでを描くドラマ。

イタリア🇮🇹の小さな港町。精神科医ジョバンニは日曜日を息子と過ごすはずだったが、急な往診でダメになる。そんな時に息子はダイビング…

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メモ
3.7

このレビューはネタバレを含みます

前半あまり乗れなかったなぁ。
いまいちこの監督兼主人公の男の人のことを好きになれず、集中が途切れてしまった気がする。
他の家族の芝居に関しては別にそう思わなかったので、単純にこの監督のお芝居が今回は…

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良い映画だと思ったけど、なんでイマドキの子に勧める音楽がブライアンイーノなんだ

にしても息子の部屋ってタイトル、センスあるわあ

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