キャバレーに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『キャバレー』に投稿された感想・評価

角川映画のCM戦略にまんまと乗せられた従姉妹に連れられて観たなあ。
「ふたりはブルースになった」みたいなキャッチコピーが付いていたと思う。
小学生の自分にこの映画の内容が理解できるはずもなかった。

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和寿
3.0

ジャズを愛し、ホンモノのジャズを追い求める俊一と裏社会に生きる男滝川。2人が「LEFT ALONE」を通して奇妙な関係を築く。

たまたま、自分のバンドが演奏するキャバレーで「LEFT ALONE」…

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『生涯不良。何か文句あるか』の角川映画のドン角川春樹監督による角川映画十周年記念作品
薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子の角川映画三人娘が揃い組

角川春樹の監督により、田中陽造の持ち味が殺されてしまった、退屈な作品となった。魅力あるキャラクターがいないから、感情移入できない。角川は作品をつまらなくしている。これでは日本のアーウィン・アレンでは…

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澤井信一郎ばりにカットを割らずじっくりカメラを回している(撮影: 仙元誠三)が、芝居演出・動線設計の練度にド素人とプロフェッショナルの差をイヤというほど感じることが出来る。大枚はたいてビッグスケール…

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雰囲気映画は好物だが…
東映東京撮影所の2ステージをブチ抜きで使ったゴージャスなファーストシーン。
その他豪華なセットはメイキングをしっかり作って欲しかった。
北海道ロケでは各部署に100万円づつの…

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何かの昔の邦画でも若い男性のことを年上女性が「坊や」と呼んでいて、昔はそうだったのかと思ったけど、それは夫のことを「あなた」と呼ぶのと同じことかとも思った。
実際にはほとんど無いことだったのではない…

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「スゴいぞ野村宏伸」

さすが黄金期。角川映画の最大の魅力である「カネかけっぷり」と「フンイキ」は抜群。キャストスゴいし音楽も〇。演劇的な脚本演出も〇。角川お馴染みのズシっとした名優の面々が傾いた演…

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ヤクザをずらりと並べて鹿賀丈史が突っ込んでいく終盤。スローでメローな音楽が流れ、原田芳雄の額に穴が空き、正面に立つヤクザ(千葉真一、渡瀬恒彦、永島敏行)が銃を撃ちまくる、死体になった鹿賀丈史のポツン…

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桃龍
2.5

2016-11-20記。
野村宏伸にヤル気なし。
角川春樹は社長なのに腰が低くて頑張ってたけど。
封切当時、地方での記者会見に参加して、そう感じた。
巨額のお金を掛けても、それで失敗するんだから映画…

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