裕次郎の兄貴の小説を篠田監督が映画化。
めっちゃかっこいい作品に仕上がっていた。
全然日本っぽくなくって、なんだか私が敬愛するゴダール御大の「勝手にしやがれ」のイキフン醸してくるの。
加賀まりこがそ…
加賀まりこが素晴らしい。高レートでヤクザが仕切る賭場での「手本引き」
あれだけ凄みのある男たちの中で圧倒的な存在感で光る。
オープンカーでの路上レースも現代でみても迫力ある演出。
石原慎太郎の原作…
とてもアブノーマルでプラトニックで危険な作品。早熟な危ない好奇心には男も女も年齢問わず魅了しあってしまうもの。
賭博の世界。
極道の世界にドラッグ否定派が一定数いる事に私は痺れてしまう。村木がド…
篠田正浩監督作品ですが、ヒロインは岩下志麻…ではなく加賀まりこ。少しお話が進んだところからのタイトル…オシャレ。
はいどちらもどっちもどっちもどっちも…の花札の声掛けが暗い。こんな感じだったの?
…
【いかにも石原慎太郎の原作】
1964年公開のモノクロ映画ですが、最近ようやくBS録画にて初鑑賞。
原作は石原慎太郎の短編小説だそうで、私は読んでいないのですが、いかにも石原の作品だなと思いまし…
池部良とは何と色気のある俳優であることか。
作風や役柄もあったと思うが、
クールな佇まいといい、
めちゃくちゃ画になり、カッコよかったなあ。
ラブシーンもお手のもの。
ひとりのヤクザが殺人の刑期を…
篠田正浩作品
我ながら以外にもハツモノ
失礼ながら、岩下志麻の旦那の印象が強過ぎて、
原作は石原慎太郎
ヤクザの世界
モノクロの世界 博徒のショットが美しい
武満徹の音楽が実に効果的に使われ出…
石原慎太郎原作、篠田正浩監督、池部良、加賀まりこ出演作品。
池部良ってこういうハグレ者って似合わないよね?優しそうな顔立ち、声色も柔らかい。道踏み外した男に見えない。しかし、ラスト近くの着流しの時…
原作は石原慎太郎。殺しで三年間入獄していたやくざ(池部良)が久々に出所してみたら、やくざの世界も様変わりしていた。そんな居場所もなくした任侠者の魂の彷徨。そして、愛した女(加賀まりこ)のために最後の…
>>続きを読む松竹株式会社