池部良とは何と色気のある俳優であることか。
作風や役柄もあったと思うが、
クールな佇まいといい、
めちゃくちゃ画になり、カッコよかったなあ。
ラブシーンもお手のもの。
ひとりのヤクザが殺人の刑期を…
篠田正浩作品
我ながら以外にもハツモノ
失礼ながら、岩下志麻の旦那の印象が強過ぎて、
原作は石原慎太郎
ヤクザの世界
モノクロの世界 博徒のショットが美しい
武満徹の音楽が実に効果的に使われ出…
2026年06月16日BS222 BS12。
原作、石原慎太郎の同名小説。
監督、篠田正浩。
出演、池部良がヤクザ役。
加賀まりこが“幻の少女”役。
映画芸術ベストテン(第1回)邦画5位。
刑務…
(イントロダクション)
石原慎太郎の同名短編小説を原作に、篠田正浩監督がスタイリッシュな映像美で映画化。
虚無的なヤクザと、スリルを求める謎の美少女の破滅的な愛を描いた、日本映画屈指のスタイリッシュ…
松竹より"お蔵入り"にされた篠田正浩監督の1964年の(初期)作品。
何もかもが計算されつくされており、構図, 照明, カメラ, 編集, 音楽 (及び静寂)、篠田監督の演出も実に繊細で、それに応…
ヤクザと可憐な少女、出会うはずない2人が賭場で出会い互いに惹かれていく。
主人公のヤクザ村木も、賭場で出会う少女冴子も、普通の生活では満たされない心をギャンブルで満たし、生きていることを実感してい…
なんてスタイリッシュな任侠映画
乾いた花は、やくざの世界を描きながらも、どこか退廃的で美しく、異様なまでに洗練された空気をまとっている。
ムショ帰りの村木を演じるのは池部良。そして、彼の前に現れる…
◆あらすじ◆
ヤクザの村木は刑務所から出所後、賭場で見慣れぬ若い女性・冴子に出会う。彼女の肝の据わった姿は賭場を支配しており、冴子は村木にもっと大きな相場の賭場の紹介を依頼する。村木は彼女と接するう…
今まで観てきた、人情とドロドロした抗争を中核としたヤクザ映画とは、一味も二味も異なる、スタイリッシュな洋画作品のようなヤクザ映画。後で調べたところ、コッポラやスコセッシも本作から大きな影響を受けてい…
>>続きを読む松竹株式会社