「#大統領の理髪師」を観た。割と面白い作品だった。韓国の大統領官邸で理髪師として呼ばれた町の散髪屋の男。官邸への出入りだけでなく大統領の外遊にもお供する。ところが北朝鮮からのスパイが病原菌も持ち込み…
>>続きを読む個人的にハズレがなく信頼しているソン・ガンホ作品ですが、これは少しだけ期待はずれだったかな😇
韓国近代史系はシリアスなものが多いけど、この作品はそこまでではなかったので観たあとに引きずらないのは良い…
イム・チャンサン監督のデビュー作品、脚本も
ソン・ガンホ主演
1960年代以降、政情が激しく揺れた韓国で偶然から大統領の理髪師になった主人公を描くヒューマンドラマ
フィクションながら、朴正熙大統領…
このレビューはネタバレを含みます
「閣下、髪が伸びたら、また来ます」
不正選挙大好き韓国
「全て四捨五入だ」
“チョッキンのソンさん”
閣下は、国家だ
ウンコにも男と女のがある
「学校で習ったろ?韓国は民主主義国家だ。…
この時代ならリアルに描けばもっとシリアスで過酷な絵が並ぶんだろうけど、あえてユーモアを交えて見せる事で民主や国との違いや距離感がわかるし、このくらいの緩さは物語に入り込みやすかった。
ただ近代の韓国…
✏︎
1960年
3.15 不正選挙
李承晩による露骨な大規模不正選挙(与党自由党 票のすり替え,投票箱の強奪,不正集計,政府系暴力団の動員,野党支持地域の投票妨害等)⇒ 釜山・馬山などで不正選…
市井の民から見た激動の現代韓国史。
5.16クーデターは、お店の前を戦車が通りすぎてく情景で…
朴正煕暗殺事件は、テレビのニュースで知るあたり…
市民目線で描くとこんな感じなのかな…
『南山の部長た…
冒頭にフィクションとあるも、
象徴的な日付(1979年10月26日)が出てくるので大統領が朴正煕(パクチョンヒ)だとわかる。そんな時代背景の、理髪師の物語。
韓国激動の時代ですがコメディタッチでファ…