完璧な執事というには初めから自我が露わで、じんわりと違和感に侵食されてくる。お気に召した男を召使として招き入れるなんてこと、本当にあったのでしょうかね。偽物みたいな愛にほだされて失いかけたけど、やっ…
>>続きを読む凍ったように美しい画面が、その彫刻的な空間と人物が、アラン・レネやアラン=ロブ・グリエに似ている。
鏡や影を使った空間演出
主従関係の逆転
足のフェティシズム的演出はブレッソンを思い出した。
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「エヴァの匂い」でも感じたが、やはり画のセンスと表現力に富んだ監督だなと。バレットが主人の部屋を使った現場を押さえられ、階下から詰問されるシーンは彼の影しか映らない。鏡の使用も今作は多いが、間接的な…
>>続きを読むジョセフ·ロージー監督作品、3本目。正直、ダーク·ボガードの演技力は素晴らしかったけど、1回目はピンと来なかったので、情報を入れて2回観ました。英国の貴族と召使の立場、BL要素や計画等に着目して、2…
>>続きを読むうねりにうねってる感じのストーリーとキマってるカメラワーク、そしてモノクロフィルム。切れ味抜群だぜ。
しかし話のつながりとしてちゃんと描写したほうが良くないか?みたいな部分をばっさりカットしてるのが…
何目的なんだろ?
これまでもこうやってきたのかな…?
怖すぎる
でも貴族も警戒心無さすぎというか。。。騙されやすすぎ。。。
ヴェラが下品すぎて無理
なんで婚約者キスした?
貴族の気持ちをわかって…
召使は男性名詞なのか、女性はメイドと呼ぶものね。
最初は有能なサーバントの雰囲気を出していたが、、、
田舎から呼び寄せた彼女を、(公衆電話で順番待ちの女性達への態度もひどい)自分の妹だと偽って、貴族…