再生の映画。
それぞれ壮絶な一夜を過ごしたのにも関わらず、翌朝の朝食では皆何事もなかったかのように過ごす。
再生の映画なのだけれど、父親の収入が上がるのかもわからないし、長男が無事に帰国するのかも…
芦澤明子さんの関わる作品を調べる中でこの作品に辿り着く。
ツラい。つら過ぎる。
「幸せのちから」「ビューティフル・マインド」以来のツラさ。
比較的現代に近い設定だけど、なんかこう、バブル崩壊に伴う不…
時代背景(主にリーマンショック)があまり理解できてないことや実体験としてないこと、そもそも父親がいる(父親に権威がある)家庭で育っていないこと、自分の母がピアノの先生だったので親の許可なしに教えると…
>>続きを読む鑑賞二回目
【あれから僕たちは
何かを信じてこれたかなぁ】
❕タイトル 『東京物語』
❕バスを待つ椅子での
親子の会話切り返しシーン
『小津映画』の特徴
❕階段落ちのシー…
いつもなんか奇妙なものを感じる。
分かったような気もするけど、分かれてない気がする。
温かみのある質感とオルガン?かなんかの優しい音楽が鳴るのも不思議な感じがした。
家族が徐々に離れて、みんな遠い所…
ホラーじゃないし、よく分からないがユーモアのある会話が面白い。香川照之のやばい親父っぷりも見てて面白い。しかし後半はもうわけがわからない。なんで札束捨てるんだよ
黒沢清の象徴である揺れるカーテンが…
DVD💿所有。「アカルイミライ」「LOFT」の黒沢清2008年監督作品。香川照之、小泉今日子主演映画。
東京のごく普通の家庭の崩壊と再生を描いたホームドラマ。
小学6年生の次男・健二は父に反対さ…
このレビューはネタバレを含みます
家長の権威(虚像)を振りかざす頑固オヤジ
香川照之の演技力が凄まじく、あまりの痛々しさに「このわからずやー!!!」と叫びたくなりました。
小泉今日子演じる妻・恵は、夫の失業、子への暴力、長男のアメリ…