このレビューはネタバレを含みます
家長の権威(虚像)を振りかざす頑固オヤジ
香川照之の演技力が凄まじく、あまりの痛々しさに「このわからずやー!!!」と叫びたくなりました。
小泉今日子演じる妻・恵は、夫の失業、子への暴力、長男のアメリ…
記録用
黒沢清監督作品。
物語は香川照之演じる父親がリストラし元々亀裂のあった夫婦、親子に亀裂は限界にまで膨れ上がる。
家族は崩壊しそんな中、次男がピアノを親に黙って習い始め、、、。
今作はホラ…
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それぞれ秘密を隠し持つ家族の崩壊と再生。
黒沢清監督の独特な視点、クセのある会話劇、画になるカットが見事にマッチしていた。彼の代表作とも言える『CURE キュア』や『蛇の道』などのスリラー作品と違い…
出だしこそ普通のホームドラマ邦画ヅラしていたが、まじで途中から何それみたいなことが連鎖する。それでもなおキョンキョンの母親っぽい納得感ある芝居と「つぶしちゃえそんな権威」でギリギリ保てていたものが、…
>>続きを読む(2025.134)
タニタの総務課長である佐々木竜平(香川照之)は、中国の安価な人件費を優先した会社から解雇されてしまうが、家族にはそのことを言い出せず仕事に行くふりをしながら職探しをしていた。国…
本当の、現実のひたむきな生活音がお供する作品ってなんか肌に合う感じがする。
この作品が放映された頃、自分はまだこの世を見られていないから今と比較してリストラがどれだけのものだったとか、こういう典型的…
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ずーっと暗いけど
終わり方よかった。
家族それぞれの人生というか秘密というか、、、
自分が家族と住んでいた時のこと、
思い出してみると、確かに、、、
家族に言えないことしてたなぁと。
ま…